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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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緑深まるほしだ園地

本日は息子の幼稚園の創立記念日で保育が休みとなったことから、それに合わせて休みをいただき、息子と2人の時間を過ごすことになりました。

好天に恵まれ、彼も「ハイキングに行きたい」と行ったため出かけたのは、自宅から入口の駐車場まで30分足らずと足の便が良い生駒山系・大阪府民の森の「ほしだ園地」。ここのハイライト全長280メートルの吊り橋「星のブランコ」で、先日息子と娘の2人を連れて行った際、高所恐怖症の息子はベソをかいてしまったのですが、「もう1回行ってみる」と再挑戦を希望したことから、その気持ちをくんでやることにしました。

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先月ほしだ園地に来た際は、まだ山桜が残っていましたが、ほんの1カ月たっただけだというのに山は新緑の季節を通り過ぎて、緑の色が深まっていました。
桜はおろかツツジもほとんど盛りを過ぎて、弁当を食べた休憩所の広場には、ハナミズキの仲間のヤマボウシが満開になっていました。

駐車場に着いた際、大阪市内の小学生の団体とちょうど一緒になったため、混雑を避けようと星のブランコに直行する定番のコースはとらず、展望台になっている山頂に直登するコースを選びました。

このコースは私がトレランで1、2度通ったことがありますが、斜面がやや急なことから子ども連れには勧められないという標識があり、しばらく前には崩落に伴う山道の補修のため通行止めになっていました。しかし、本日は入口に来ても通行止めにはなっておらず、坂道が急なところには立派な丸太の階段が整備されていて、問題はありませんでした。
それでも、標高差約150メートルを一気に登るのは私でも息が切れそうになるくらいのハードさですが、息子は難なく登りきって、彼の成長は目を見張るものがありました。

さらに、おにぎりだけの弁当をいただいた後、いよいよ問題の星のブランコに向かいましたが、ここでも息子は手を引いてやるだけで怖がることなく渡ることができ、自分でも「お手てをつないだら渡れた」と不思議がっていました。

道のわきに赤い実をつけていたクサイチゴは甘く熟していました。ただ、それほどたくさんなっているわけでもなかったため、現地で口に入れるだけにするつもりでしたが、息子は妹のために「持って帰る」といってきかず、10粒ほどを弁当を入れていた容器に入れて自宅まで運びました。
帰宅後、くだものが大好きな娘は「おいしい」と叫びながら、大喜びで一気に食べてしました。
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