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ようやく支柱&ネット

泊まり勤務明けの本日は、ロードバイクで帰宅する途中にプールに寄ろうと思っていましたが、息子が熱を出したため、プールではなく病院に駆けつけることになりました。

幸い息子は大したことがない様子。ちょうど昨日の日曜参観の振り替えで幼稚園が休みだったことから、午後は自宅で休んでもらって、私は家庭菜園でようやく支柱立てやネット張りを進めることができました。

BL180528ネット&支柱1IMG_5484  BL180528ネット&支柱2IMG_5493  BL180528ネット&支柱3IMG_5489

昨シーズンは、支柱やネットが必要なトマトやキュウリは長さ4メートルの畝1本分しか植えられませんでしたが、約2倍の面積の新たな区画を借りた今年は、6本のうち1本の畝にトマト、もう1本にキュウリとゴーヤを植えたため、支柱などを立てる作業も余計にかかります。

本日のところは、買い足したネットも使ってキュウリなどのネットを張り終え、昨年使った竹の棒を再利用してトマトの支柱も半分ほど立てました。
16本の苗を植えたトマトは、大玉が6本、中玉が4本、ミニトマトが6本と、比較的栽培しやすい中玉&ミニの割合を増やしました。
そのため、主に大玉の実が割れるのを防ぐなどするビニールの雨除けは割愛しようかとも思っていましたが、昨年つくった畝の半分足らずの長さの雨除け用のシートがあったことから、大玉6本と中玉2本だけを覆ってやることにしました。

アーチ状の雨除けの骨組みに利用したのは、ネットのトンネルを掛けるのに使っていたU字型の被覆金属の支柱。この両端を竹の支柱の上部の節に突っ込むという工夫をして、全体が金属でつくられた市販のものと比べても遜色のない骨組みが出来上がりました。
ミニや中玉のトマトは枝を2本選んで伸ばす2本立てにすることから、枝同志が離れるように真っ直ぐな支柱を立てる予定ですが、1本の枝を伸ばす大玉については、枝の先がビニールの覆いの中に入るよう2本ずつの支柱を先端近くでつなげる合掌型の組み方を採用してみました。

新たに借りた区画の土の状態が以前よりずっと良いためか、トマトやキュウリはかなり元気が出てきていて、収穫が待ち遠しくなってきました。
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