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サンチュ&レタス収穫

連日雨が降ったりやんだりして、梅雨が近くなってきたことを思わせます。昨日は、そんな雨の合間を縫って自宅そばの家庭菜園に出かけ、1カ月足らず前に苗を植えたばかりのサンチュやサニーレタスを初めて収穫し、韓国風の焼き肉をいただきました。

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昨シーズンは、韓国風焼き肉をするのに必須でありながら近所のスーパーでは簡単に手に入らないエゴマの葉を栽培しましたが、畑を借りる面積が倍増した今年は、さらにやはりなくてはならないサンチュやサニーレタスに挑戦してみました。

当初、葉物の夏野菜はどれも虫がつきやすいように思ってサンチュなどを敬遠していましたが、調べてみるとキャベツやコマツナなどアブラナ科の野菜に比べて、キク科のレタスなどは虫の被害に遭いにくく、虫除けとして別の野菜の株間に植えることもあると知りました。
そして実際に植えてみると、初め畝を覆ってかぶせていた防虫・防風用のネットを外した後、急に虫食いが目立つようになったコカブとは対照的に、サニーレタスやサンチュは虫を寄せ付けず、みずみずしい葉をどんどん広げています。

さらに、もう一つ知らなかったのは、サニーレタスなどは売られているように株ごと収穫しなくても、外側の葉を順次収穫することで、長期間楽しむことができるということ。
昨日のところ、サンチュとサニーレタスそれぞれ3株ずつから、地面近くまで広がった勢いのいい葉だけを収穫しましたが、家族で食べきれないほどレジ袋いっぱいに葉をとっても、残った株の勢いがそがれるようには見えず、まだまだ楽しめそうです。

そして、すべての野菜について言えることですが、生でいただく菜っ葉は特に、とれたてが美味しいもの。
サンチュもサニーレタスも、買ってきたものは水分が減って、しんなりしていますが、昨日のサンチュなどはパリパリで歯触りが良く、香りも苦みや甘味も格別でした。

写真でサニーレタスの手前に見えているのは、種を直まきにしたエゴマで、昨日は間引きをしたところ、両手いっぱいほどの間引き菜が収穫できて、これまた焼き肉と一緒にサンチュなどに包んでいただきましたが、やはり今年の収穫第1号となったトウガラシは、既に冷蔵庫に同じ青トウガラシが入っていたため、味見は後日となりました。
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