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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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早めの収穫、間引き

練習不足のまま臨んだ昨日の大阪城トライアスロンは、なんとか完走を果たしましたが、本日は以前に100キロマラソンを完走した後のように疲れていて、全身がだるく眠たく、あくびを繰り返していました。

そんななか降ったりやんだりが続く梅雨空の下、自宅そばの家庭菜園ではトマトの青い実が鈴なりになって膨らんでいるほか、レタスやサンチュの収穫は続いています。
また、今のところ実が小さいうちに早めの収穫を心がけているキュウリも連日のように取れ、意外に収穫量のある間引き菜としては本日、エゴマを両手にいっぱい取ることができました。

さらに、これまで借りていて収穫が済むまで使わせてもらっている旧区画では、あまり大きくならずじまいだったタマネギがようやく収穫の時期を迎えていて、本日も1玉を抜いてきました。

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サンチュやサニーレタス、それにエゴマの間引き菜は夕食時、韓国風のゆで豚と一緒にいただきました。
外側の葉を切り取る収穫法で、毎日のように新鮮な取りたてを食べることができるサンチュなどは、今シーズンのヒットです。
葉ものの野菜は実もの以上に新鮮さが命ですから、取りたてのパリパリのサンチュやレタスを味わってみると、スーパーで購入することに二の足を踏んでしまいそうになるほどです。

菜園の賃料や苗や種の購入費、支柱やネットの資材代に、観察や手入れ、収穫などで費やされる時間を考えると、趣味で畑をすることによって元を取るというのは難しいことが分かりますが、取れたてで、この上なく美味しく、無農薬・有機栽培によって安心感も100%の野菜を味わえることだけで十二分な気になれます。

いかに秀逸な包丁さばきと創意工夫によって飾られた高級レストランの野菜料理を味わえても、畑で収穫して、そのままいただく野菜にかなうはずはないわけで、そう考えてみると、この家庭菜園での野菜づくりというのは、この上なく贅沢な趣味なのだということが良く分かります。
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