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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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富士登山「完走証」で乾杯!

本日は朝から、名古屋に来て以来10日余りで初めての雨模様となりました。
猛暑も少しばかりやわらいだのですが、横殴りの雨が、ひさしの長いベランダ越しに窓ガラスをたたくほど。
それもそのはず、日本海にあった台風がまさかの南下をして福井県に上陸し、名古屋に接近したからです。

ちょうど夏カゼもピークを迎えて全身が重たくなっていましたので、出勤は走らずに地下鉄を利用。
帰りも遅くなったことから、屋外で撮影した写真はありません。

そこで満を持して紹介するのは、数日前に東京から転送されて届いた富士登山競走の「完走証」です!

BL0907富士山完走証1RIMG6019  BL0907富士山完走証2RIMG6030  BL0907富士山完走証3RIMG6000

今どきのランニング大会の完走証が1カ月半も後に送られるのは、もったいをつけすぎのような気もします。
でも、苦節5年がかりでようやく手にする完走証ですから、忘れたころに届いて、ゴールした感激をしみじみと思い出させてもらえるのも、悪くはありません。

封筒に入れて郵送されたため2つ折りになった富士登山競走の完走証は、最近の大会では主流の、大会の会場でプリントアウトしてもらえるA4の完走証より簡素なレイアウトで、むしろ厳かな印象です。
その質実剛健な感じの完走証ですから、真正面から撮そうとも思いましたが、ここはやはり富士山の完走証。
下の方から少しだけ「あおって」、富士山を連想させる台形にしてみました(中央)。

そして、感慨ひとしおの完走証を眺めて乾杯するために使ったのは、とっておきの「富士山グラス」(左)!
東京を離れる前、駆けっこ仲間が開いてくれた何回目かの送別会で美人ランナーの真理さんから手渡されて贈られた、これまた感激の記念品で、今回がデビューになりました。
真理さんも、皆さんも、あらためて、ありがとうございました!

ご覧の通りビールを注ぐと、白い泡が富士山の頂近くを覆う雪のようになり、富士山を模した台形のグラスがいっそう富士山らしく化粧をするという工夫で、洒落たデザインに加えユーモアの味付けもきいています。
グラスの縁ちょうどにビールを注ぐと、カメラを向けている間に泡が縮んで沈下してしまい、寂しい姿になっていきますので、泡が盛り上がるように注いで撮影しました。
すると、盛り上がった泡の中央部分が沈下してくぼみ、ちょうど富士山のカルデラ「お釜」のような姿に。
口をつけるのがもったいなくも感じましたが、このあと、文字通りの「美酒」をいただきました!

お遊びで付け足すのは、ビールのつまみに手を加えてこさえてみた「富士山風カツオのたたき」(右)。
溶岩を思わせる紫タマネギとカツオの上に、雪を思わせる白っぽいツマを山盛りにしてみたというわけです。
ツマは、丸々と太った袋入りで徳用のミョウガと新ショウガ、そしてやはり袋入りで徳用の高知産ニンニク。

刺身にネギやニンニクを合わせ、青いミカンをしぼって食べるのが作法だという高知のニンニクは、国内産のニンニクの中でも小ぶりで味もしまった感じで、刺身との相性がばっちり。
たたきで、ミカンの代わりに使ったのは、箱入りでゲットしていた、これまた超徳用の徳島産スダチでした。

富士山を目指した練習や本番の、苦しくも楽しい日々の思い出にひたると、早くカゼを治して新居の片付けも済ませ、再び山を走りたいという気持ちが高まってきました。
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