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豆・苦瓜・オクラの花

今年はいつもより早く始まった梅雨がまだまだ続き、晴れ間が見えたかと思うとすぐに曇り空に戻ってしまいますが、自宅近くの家庭菜園では、そんななかでも新たに花を咲かせ実をつける野菜が出てきています。

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一気にツルを伸ばし、ピンク花が咲いたかと思うと、あれよあれよという間に収穫の時期になっているのはツルインゲン。
ネットを張ったゴーヤのそばや、背が高く伸びて支柱代わりになると思われたオクラの株間に植えていたところ、ゴーヤやオクラよりも勢いがあって、細長いサヤが数えきれないほど下がっています。

春には昨シーズンから借りていた区画でサヤエンドウやソラマメの収穫を楽しむことができていて、どうも豆類は、有機無農薬を押し通す私の畑でも良く育ってくれるもようです。とはいえ、やはり主だった野菜の株間に「コンパニオンプランツ」として植えているエダマメは、勢いよく葉を茂らせすぎて、メインの野菜の生育を妨げている所もあるばかりか、マメそのものの実もあまり太ってこなさそうで、すべてがうまくいっているわけでもありません。

順調に伸びてきているように見えたキュウリは、湿気た気候が続いたためか、カビが原因とされる葉っぱの病気が広がり気味で、実の成り具合も頭打ちになってきていますが、ゴーヤの方は昨年よりも元気で、次々と開く黄色い花の近くには小さな実も見えてきています。

ツルインゲンの支柱になるどころか、その勢いに押されて伸び悩んでいたオクラはようやく元気を出し始めていて、フヨウやアオイ、ハイビスカスに似た花が咲き始め、さっそく小さな実の姿も見えてきています。
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