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枝豆にトウモロコシ

この春から10坪ほどの新しい区画を借りている自宅そばの家庭菜園では、引き続き何種類もの夏野菜の収穫が続いていますが、その内容は少しずつ変わってきています。

一時期、毎日のようにとれたツルインゲンに代わって、このところやはり毎日のように収穫できているのは、いろんな野菜の株間に「コンパニオンプランツ」として混植しているエダマメ。
また、種まきから始めて出遅れたうえ、1カ所に2株を残すなどして株が大きく育ちそびれたトウモロコシも、かなりのミニサイズながら、収穫の時期を迎えています。

一方、ある程度収穫できたものの、もうひと頑張りしてほしかったキュウリは、そのほとんどが梅雨の長雨で病気にかかったうえ、異常な猛暑とそれに伴う水不足がたたって、軒並み枯れかかっていますが、かなり好調に収穫を続けてきたトマトは、その勢いが明らかに落ちてきているものの、もう少しは収穫が続きそうです。

BL180726畑1IMG_6749  BL180726畑2IMG_6746  BL180726畑3IMG_6758  BL180726畑4IMG_6753

写真で紹介した、もう1つの野菜は、今シーズンすべてを種まきからトライしたエゴマ。
私の優柔不断な性格が災いして最後の間引きを怠ってしまったため、少々密植の状態になっていますが、大きくなった葉をかなり収穫してきているものの、まだまだすぐにリカバーしてくれて、本日も韓国風焼き肉の豚肉を包むためにたくさんとって美味しくいただきました。

エダマメは植えた場所のコンディションや混植した野菜によって、葉や実の伸び方、つき方が多少異なっていましたが、おかげで同じ早生の品種を一斉に種まきして育て始めたものの、良く生育したものから順次収穫していただくことができています。
市販されているエダマメに比べると、その大きさや見栄えは劣りますが、実のところその味は畑でとれたてのものの方が格段に美味しく、香ばしく甘いマメならではの味をかみしめることができます。子どもたちにも好評で、2歳の娘など、皿に山盛りにしていても、次々に上手に食べてしまうほどです。

一方、トウモロコシはヤングコーンを何まわりか大きくした程度のサイズで、中には外側の皮はあるものの肝心の実がほとんどついていないものまであって収穫量はわずかですが、これもとれたてのジューシーさや甘さは立派な市販のもの以上で、図らずも子どもサイズをつくってやったとでも思うことにしています。
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