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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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夏恒例ブルーベリー

本日は8月の恒例としている京都府南山城村・童仙房地区でのブルーベリー摘みに出かけました。
3年前は誕生の5日前、その後の2回は私のチャイルドキャリアに担がれていた娘も、子ども用のカゴを持って自ら濃い青紫色の実を摘めるようになり、息子は昨年の2倍ほどを収獲。年に1度のイベントは子どもたちの成長を実感する良い機会です。

BL180813ブルーベリー摘み1IMG_7010  BL180813ブルーベリー摘み2IMG_7020  BL180813ブルーベリー摘み3IMG_7014

童仙房は元々、明治時代の開拓村で中学時代、その歴史を夏休みの自由研究にして何度も通った懐かしい場所。
身分を失った武士が入植して農業を試みたものの標高500メートルの高原は涼しすぎて失敗したとのことでしたが、今やその気候を生かしたお茶の名産地でブルーベリーも私の大学時代から栽培されています。

そんな高原でのブルーベリー摘みは日帰りの避暑にもなるはずですが、猛暑の今年は現地の気温も30度に。収獲に没頭した子どもたちは後半には疲れてしまい、息子は熱中症の1歩手前かと思うほどぐったりしてしまいました。

写真に写っている「童仙房山荘」はブルーベリー農園を開いている農家民宿。
地区の中心部にある神社のそばにあって、中学時代に渓流沿いを登山して童仙房に初めて入ったとき、美味しいお茶をいただきながら話を聞いた家が生まれ変わり、当時子どもだったご主人が経営されています。
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