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夏植え胡瓜・インゲン

2日間の休みのうち初日はブルベリー摘みを楽しみましたが、ようやく体がしゃんとしてきた本日は仕事絡みの懇談会の手配や年初来立て続けに入院した母の保険の手続きをするための診断書集めをして、家庭菜園の水まきなどをするともう夕方です。

キュウリが早々に枯れ、トマトもほぼ収穫を終えた畑はちょっとした端境期を迎えていますが、豪雨の後は台風の雨が一度あったきりで、ほぼ炎暑の日照りが続くこの夏は、とにかく水まきがたいへんです。
今年から借りた区画は水はけが良いことが昨シーズンに比べて最もありがたいところでしたが、水はけが良いというのは裏返すと保水力に劣るということで、ここのところは利点が裏目に出た格好。また水場から遠くなったため、基本的には控えるよう言われているホースでの散水をしたくても、50メートルもの長大なホースでなければ役に立たず、せめてトレーニング代わりにと両手にバケツを持って往復していることから、これだけで結構な時間がかかってしまいます。

そんななか畑ではしばらく前、いったん終わったキュウリやインゲンの苗や種を植えたりまいたりして、「2回戦」に挑んでいる部分もあります。

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水不足に弱いとされるキュウリは、その前の豪雨で地面の土がはね、下の方の葉にかかった影響からか軒並み病気にかかり、さらに日照りが災いしたようで、当初期待された収穫もそこそこに早々に枯れてしまいました。同様の不作はプロの畑でも起きたようで、スーパーに並ぶキュウリはしばらく前、かなり高騰していたようです。

ただキュウリは元々、寿命そのものも短い野菜であるらしく、継続的に収穫を楽しむには時期をずらして植えると良いとのこと。せっかく張ったキュウリネットは秋以降、昨年と同じくエンドウやソラマメの栽培で利用するつもりではあるものの、それまで遊ばせているのももったいないからと今月初め、何株かを新たに植え付けてみました。
残念ながらその後に旅行をしたことなどから半分ほどが枯れてしまいましたが、それでも残りはツルを伸ばし始めています。

今年の畑は昨年より広さに余裕があることから、メインの野菜の株間に植えるコンパニオンプランツとして、土に窒素を供給し肥料代わりにもなるマメ科のツルインゲン、エダマメ、ラッカセイをかなり多くまき、既にインゲンやエダマメは一時期連日食卓に並ぶほど楽しむことができました。
しかし収穫時期が2週間ほどで終わるインゲンもまた、時期をずらしてまくと良いらしく、関西で「三度マメ」と呼ばれるのは収穫した豆をまいては年に3度取れるからと知りました。そこで遅ればせながらやはり今月初め、買って残っていた豆や、実際に取り残して茶色いサヤに入っていた豆を再びまいたところ、なんとか芽を出し苗が育ってきています。

そして今、収穫の最盛期を迎えているのは韓国風の焼き肉を包むのになくてはならないエゴマの葉。
本来は株間を20センチ以上にはした方が良いところ、優柔不断な性格が災いして迷っているうちに最後の間引きをしそびれたままでした。しかし収穫が空間での間引きになっているようで、次々に新しい葉が広がってくれ、本日も大量に収穫して一気にいただいてしまいました。

BL180814畑4IMG_7042  BL180814畑5IMG_7048  BL180814畑6IMG_7028  BL180814畑7IMG_7052

ナスもキュウリと同じく葉が傷む病気に一部かかっているものの、なんとか株が大きくなり、小ぶりではありますが、細々と収穫を続けることができています。
一般には夏場に大幅な剪定をすると美味しい秋ナスが楽しめるとも聞きますが、こうして収穫が続くのを見ると、やはり思い切って花や芽を切り込むことができず、ズルズルと放置栽培を続けています。

昨年、苗から植えてかなりの収穫を楽しめたツルムラサキは今年、種から栽培してみたうえ、やはり間引きにも失敗。さらに株間に植えたエダマメの方が先に大きくなって、その勢いに押されたため成長が遅れていましたが、なんとかツルを伸ばし始め、近々収穫を始めることができそうです。

ゴーヤは当初、良いスタートを切ったように見えましたが、どうも肥料と水不足がたたって十分に茂ってくれません。
ときどきつける実も収穫できるほどに大きくなるのはわずかで、残りはツルに成ったまま小さな実がオレンジ色に熟してしまっています。

トマトやキュウリの株間に、やはりコンパニオンプランツとして植えたバジルは、そこそこに成長して収穫が続きますが、残念なのはスパゲッティやサラダにするとき相性の良いトマトが先に盛りを過ぎてしまったこと。
昨年の後半は、残りを一気に収穫してバジルソースを作りましたが、そうでなければ大量に消費できるものでもなく、ついつい早々に摘んでしまうべきである花穂が伸びて、収穫が後手後手に回ってしまっています。
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