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白菜など苗植え付け

本日は午後からの仕事に向けて昼前にロードバイクに乗って出勤しましたが、それに先立ち一昨日にホームセンターで買い込んでいた白菜やブロッコリーの苗を自宅そばの家庭菜園に植え付けました。

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今シーズン新しい区画を借り直した畑は以前の2倍の約10坪の広さがありますが、5本立てた畝いっぱいに夏野菜をあれこれ栽培し、メインの野菜の株間にも枝豆や落花生などのコンパニオンプランツを混植したことなどから8月が過ぎても新たに苗を植えたり種をまいたりできるスペースはごくわずか。畝の半分約2メートルが空いていたのはだいぶ前に収穫を終えたトウモロコシがあった部分だけでした。

既に新しい実をつける見込みがなくなり、台風で支柱が倒れるなどしたトマトの畝は一応の整理をしたものの、混植したバジルや落花生が幅をきかせているため、落花生がうまく芽を出さなかった端っこの1メートル足らずが辛うじて空きスペース。それに空心菜などを植えている畝の中程がレタスやサンチュが夏前に終わった後、3分の1の幅で残っていました。

とはいえ、秋ぐちからの種まきや植え付けを急ぐべき野菜もあって悩んだあげく、一昨日はとりあえず安く売っていたレタス、白菜、ブロッコリーを4株ずつ買い込み、そのうちレタスは昨夕、一昨日に8株分のダイコンの種をまいた旧トウモロコシの畝に植えておきました。キク科のレタスは、アブラナ科のダイコンの害虫を防ぐ効果があるらしいからですが、暗くなってから手探りで植えた苗は、ていねいに植えられなかったためか葉がしなっとなってしまい、みっともないので写真は割愛します。
ちなみにこの畝の端っこには既に先日、秋ジャガイモ8個を植えてあり、既に小さな芽が地面から顔を出しています。

そして白菜は旧トマトの畝の端っこに植えましたが、トマトの株間では育ちが悪くなると知らず植えていたパセリはまだ残っていて、そのままにしてあります。
またブロッコリーは空心菜の隣のレタスなどがあった場所に植えましたが、収穫が続く空心菜と競合せずに育ってくれるかどうかは分かりません。

オマケの写真は、空心菜を挟んで反対側に先月半ばに種をまいたニンジンの芽。
ニンジンは夏のうちにまかなければならないものの発芽させるのが難しいとされ、まいた場所が乾燥しないようにと小まめに水をまいたつもりでしたが、猛暑の日照りが続いたためか結局のところ、まいた部分の3分の1ほどでしか芽が伸びてくれませんでした。
芽が出ないなら出ないで、さっさとまき直せば良かったのでしょうが、遅れて出てくる芽もあるのではないかと迷っているうちに時期を逸してしまったということで、ここでも私の優柔不断さが裏目に出ました。

まったく野菜というものは、人の手によって品種改良が進んだとはいえ、しょせんは植物で、その多くは決まった時期に種をまいたり植え付けたりしなければならず、育てるとなればカレンダーを常に気にしていなければなりません。
そうしながらスーパーの売り場を見ると、不思議なことに同じような顔をした野菜がほぼ年中並んでいるのに驚くわけで、季節に関係なく多くの野菜を年中食べたいという消費者の欲求を背景に、どれほど広範囲にハウス栽培や長期間の貯蔵が行われているかということが分かります。

また1種類の野菜を収穫した後は畑を裸にして土作りをやり直す慣行栽培であれ、雑草との共存や混植を勧める自然農法的な栽培であれ、それらを勧める書籍などでは、1つの作物から次の作物へのリレー方法が書いてあるにはあっても、そのタイミングなどについての記述が不十分なようで、結局はいろんな意見を突き合わせ、とりあえず良さそうな方法を試しては実地に試行錯誤を繰り返すしかないようです。
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