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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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家庭菜園1.4倍に

自宅近くで借りている家庭菜園の広さが、これまでの約1.4倍に拡張されました。
昨シーズンに借りていた5坪ほどの区画は、緩やかに傾く菜園全体の中で一番低い部分にあり、水はけが悪かったことからこの春、高い部分の10坪ほどを借りなおしたばかりですが、その外側の水路との間にある4坪ほどを新たに借りることにしました。

トマトの株間にバジルや落花生を「コンパニオンプランツ」として植えるなど、自然農法を試みる家庭菜園ならではの欲張りな「混植」をした結果、秋の種まき・植え付け時期になっても5本立てた畝がいずれもほぼふさがったままになっているうえ、前の区画の地中に残っていたミョウガの根を植え替える場所も必要になったからです。

BL180918畝立て1IMG_7825  BL180918畝立て2IMG_7829  BL180918畝立て3IMG_7830

通路を含めて幅約1.8メートル、長さ8メートルの拡張部分の区画には真ん中に幅40センチほどの通路を設けて2本の畝を立てることにしました。

本来なら種まき・植え付けの1カ月ほど前に土の改良などを終えておくべきだとされていますが、いつものように決断を迷っていたため時間の余裕がなくなり、本日そそくさと土の「テコ入れ」をして立てた畝には、数日中に既に掘り起こしたミョウガの根を植えるほか、1週間か10日のうちに秋冬野菜の植え付けなどを進めようと思っています。

これまで草むらだった新しい区画は、以前ほかの人が耕していたという現行の区画ほど土の状態は良くないようですが、本日のところは通りいっぺんのテコ入れ資材を投入し、今後は野菜を育てながら土が良くなっていくのを期待することにします。
投入した資材は、競走馬の馬ふん堆肥と腐葉土、酸性に傾いていると思われる土を中和するためのカキ殻石灰や草木を焼いた灰、微生物の棲み家にもなるという稲もみを燻した「もみ殻くん炭」、それに米糠をメインに有用菌で発酵させた自家製の「ボカシ肥」。

数日前に生えていた草とともに耕運機を入れてもらった新区画の土をならし、畝を立てた後、それらの資材を土に混ぜ合わせ、さらに表面を平らにするという作業を出勤前の午前中に済ませたところ、涼しくなったとはいえすっかり汗だくになり、クワを持った手には久々にマメができました。
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