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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ホクホク安納芋ご飯

朝早くから夕方までの勤務となった本日は電車に乗って通勤し、帰りに自宅の最寄り駅の駅前にある整骨院に立ち寄って施術を受けてきました。春に隣町で行われた仕事関係の野球大会でボールを追って大転倒。その際に首を痛めてむち打ちの症状が続いたのが引き金になったらしい頸椎ヘルニアなどにより、首や腰の凝りに加えて手足のしびれが取れないことから、体を立て直すきっかけになればと思ったからです。

実際に施術を受けてみると、体がいかに歪み痛んで悲鳴を上げているかが実感できたのに加え、最近になく全身がスッキリとしたうえ、しびれも消えはしませんが大幅に軽減され、この調子でいくと治すこともできるかもしれないと思えるほど。来月の韓国でのマラソンを控えて、思うように練習もできず暗い気持ちになってきていたなかで、光明が見えたように思えました。

そういえば6年前、韓国での登山競走を企画して済州島の漢拏山に登りに行った際、海岸の岩場で大転倒して背中を強打し、やはりむち打ちの症状に悩まされた際にも体の歪みが増幅されて、しばらく整骨院に通って治癒につなげたことがありました。

思い出してみると、そのときはしびれの症状こそなかったものの、全身の不調が精神的なストレスにもつながってきていたのは今回と同じで、整形外科で手に負えない症状に整骨院で対処してもらえるケースは確かにあるようです。
西洋医学に基づく整形外科と、日本古来の柔道整復術などを用いる整骨院では、それぞれの治療や施術の体型が違うのは分かりますが、相手にするのは同じ人間の体であるわけで、そのどちらのドアをたたくかが患者の判断だけに任されるのではなく、もう少し互いが連携して補完し合えるような仕組みができないものかと思えます。

※※※

それはそれとして、掲載する写真は秋真っ盛りの本日の夕食のテーブルで撮ったもの。
娘が保育園でも大好きなサツマイモご飯を所望し、土鍋でつくってもらった家庭菜園の安納芋の芋ご飯、やはり畑で間引いた春菊などを使ったサラダ、娘も息子も大好きな柿とダイコンのなますです。

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