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里芋、落花生、生姜

昨日は泊まり勤務明け翌日の休みで、午前中は近く家庭菜園に植え付ける予定のタマネギの苗を探しにホームセンター3カ所を回って新しい苗の入荷予定を聞くなどした後、手足のしびれや腰痛の治療のため整骨院へ。

午後には、先日サツマイモの芋掘りを終え、この後タマネギを植え付ける予定の畝に草木杯や堆肥を混ぜ込むテコ入れ・整備の作業をしたほか、同じ畝の端っこに残っていたサトイモやその株間に植えてあったショウガを収穫。隣りの畝のピーマンやトウガラシの株間に残っていたラッカセイも掘り上げました。
これで今シーズンのサトイモとラッカセイの収穫は終了となりましたが、夏のキュウリの株間に植えてあったショウガはまだ数株が残っていて、遠からずこれらも掘ることになります。

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サトイモは去年あまり出来が良くなかったことに加え、植えようとした時には既に良い種芋が思うほど入手できなかったことから、育てたのは6株だけ。先日そのうちの2株を掘り上げていましたので、本日は残り4株を収穫しました。
猛暑と日でりが続いた夏場に何度も元気をなくしたサトイモは、結局のところ他の畑で見るように葉が巨大化することなく、親芋の周りにできた小さな芋もさほどたくさんは取れませんでした。

夏場の水やりの苦労を考えると、費用対効果は極めて低いといえ、これはもう来年は栽培を見合わせようかとも思いますが、それでも取りたてのサトイモをいただいてみると、買ってくるものとは一味違うわけで、やはりもう1回挑戦してみても悪くないように思います。
まあいずれにせよ狭い畑で1つの種類の野菜をすべて賄うことなどできませんので、こうしてプレミアムな野菜を何種類も少しずつ味わうというのが家庭菜園のまっとうな楽しみ方かもしれません。

サトイモに比べラッカセイは昨年に比べるとかなりの豊作でした。
そのうち昨日掘ったピーマン・トウガラシの株間や、最初に掘った元トマトの株間のラッカセイに比べ、ナスの株間に植えたものが最も葉を茂らせ、大きなマメがたくさん取れましたが、極端に収穫量が少ない株もありませんでした。そして先月半ば以来ほぼ毎日のように掘りたてをローストしたラッカセイが食卓に上り、マメ類が大好きな子どもたちと一緒に心ゆくまで味わうことができました。
もちろん豊作だったとはいえ、来シーズン種まきするためのサヤは確保したものの、乾燥させて保存するほどは取れませんでしたが、掘りたてをいただくことこそ自前の畑がなければできませんので、やはりまっとうに楽しめたと言えます。

ショウガも掘りたての新ショウガを食べられるが家庭菜園ならではの楽しみですが、今年は育てた株がかなり多く、少しずついただいて温存しているうち、既に新ショウガというより固く丸くなってきていますが、まあこんな変化を楽しむのも一興なのでしょう。
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