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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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10年目のコチャンへ

東京夢舞いマラソンと交流を続けている韓国のコチャン・コインドルマラソンに明日参加するのを前に、本日は夢舞い側の仲間3人と全羅北道コチャン(高敞)郡に現地入りして、コチャン側の仲間たちと再会しました。

マラソン大会を運営するランナー同士の交流は今年で9年目ですが、1年目の前年・2009年に1人でコインドルマラソンを走っている私にとって、今や第2の故郷のようになったコチャンをマラソンの時期に訪れるのは10年目となりました。

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夢舞い側の仲間3人のうちソウル郊外の仁川国際空港で合流したのは、仙台から来てコチャン訪問は2回目となるアントンさんと東京から初訪問のユウコさん。
3人がそろう時間が予定より少し遅くなったこともあって、高速鉄道・KTXの乗車駅は事前にネット予約したソウル・龍山(ヨンサン)駅ではなく、ソウル郊外にある1つ先の光明(クアンミョン)駅に変更。光明までは余裕で荷物を載せられる大型タクシーを利用しました。

今回初めて利用した光明ですが、仁川からの距離が龍山に比べて少し遠くなるものの、途中の道がほとんど高速道路で渋滞も少ないことから30分ほど早い50分ほどで着くことができ、ずっと便利だということが分かりました。

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仁川での合流や光明までの移動で時間の余裕がなかったため遅いランチは駅でキムパップ(のり巻き)やビールを買い込んでKTXの車内でとることに。

とはいえ新幹線並みのスピードで走るKTXとあって、乗ってしまうとソウルから300キロ近く南にあるコチャンの最寄駅、井邑(ジョンウプ)までは1時間半足らずで、あっという間に到着。
当初KTXのターミナル駅として建設されたという巨大な光明に比べ井邑の駅は簡素なつくり。しかもコチャンのジョンマンさんが迎えに来てくれたのが、その裏側とあって、振り返って見る駅舎は寂しげでした。

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もう1人の夢舞い側の仲間で、コチャンは5回目となるリピーターの美酒乱さんは一昨日から一足先にソウル入りし、バスで現地入りしたため合流はコチャンのバスターミナルで。昨年までのターミナルは簡素な売店があるだけでしたが、なんと構内に洒落たカフェができていて、少し前に着いたという美酒乱さんはそこで時間をつぶしてくれていました。

そしてホテルに荷物を下ろして出かけた歓迎夕食会の会場は、コチャン名産・ウナギの白焼きの専門店。
会には、ジョンマンさんと共に交流担当をしてくれている妹のソンネさん、ジョンマンさんの奥様ジョンスクさん、そのほかこれまで夢舞いに来てくれているジョンドクさん、ウルクさん、ギサンさん、それに毎年歓迎会に来てくれているソジンさん、コインドルマラソン同好会の現会長のジョンスさんが集まってくれ、ウルクさんが自宅で漬けられたコチャン名産ポップンジャ(キイチゴの一種)の果実酒で乾杯。楽しく食べて飲んで、明日マラソンを走るということを忘れてしまうほどでした。
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