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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ウルグ氏ありがとう

先月17日から4日間の韓国・コチャン訪問の3日目は午後に郡守(知事)さんを表敬訪問するまで、6年前に来日して東京夢舞いマラソンを走ってくれたパク・ウルグさんがご自身の車を運転して、ソンネさんやジョンスクさんと一緒に私たちを案内してくれました。
ただウルグさんはその後に用事があって、私たちは郊外にあるウルグさんの別荘まで行って彼を見送らせてもらいました。

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農村地域にあるこの別荘は以前、ウルグさんのご両親が住んでられた場所とのことですが、彼は今もここでキムチを漬けたり干し柿を作ったりしているほか、ウサギも飼ってられます。

ウルグさんは1日目の歓迎夕食会で、コチャン名産のキイチゴの一種ポップンジャを自ら漬け込んだ美味しい果実酒を差し入れてくれましたが、私たちが帰国する際には自家製のキムチも1人分ずつお土産に持たせてくれました。
以前ウルグさんにいただいたキムチはその年に漬け込んだばかりの新しく若々しいキムチでしたが、今年はまだキムチの漬け込みが始まっていないようで、今回は昨年から長期熟成したキムチをいただきました。

いわば古漬けのこうしたキムチはパリパリとした食感はありませんが、コクと深みのある味と香りを楽しむことができて、豆腐と一緒に食べる「トゥブギムチ」やチゲ鍋にもぴったりで、このところは食べるほどにその味わいにはまってきています。

そうそう夢舞いで初フルを走られたウルグさんは来日後、1年交代になっているコチャン・コインドルマラソン同好会の会長さんも経験され、私がマラソン会場で毎年続けている写真展示を準備する際は毎回のようにパネルのはりつけなどを手伝ってくれています。今さらながらですがウルグさん、ありがとうございます。
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