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しびれる激辛担担麺

本日は昼下がり、京阪・香里園駅近くの中華料理店「熊猫(パンダ)軒」に2週間前に続いて出かけました。

ここで初めてランチした前回は、店一番の看板メニューの麻婆豆腐をいただきましたが、今回はそれに次ぐ人気料理の担担麺をトライしました。
麻婆豆腐と同じく本場・四川風で唐辛子の辛みに加え、中国の花椒(ファージャオ)のピリピリとした「しびれ」感のきいた担担麺は、辛さを通常より1段アップするよう注文したこともあって、まさにしびれる激辛麺でしたが、コクのある胡麻だれスープをはじめ基本的にはやさしい味わいで、今回も満足させていただきました。

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テーブルに運ばれてきた担担麺は、唐辛子たっぷりの肉味噌が麺の上に乗せられているため、よくある真っ赤な見た目ではなく、表面が美味しそうに泡立った薄茶色の胡麻だれの色がメインになってソフトな印象。さらに細切りのネギや空芯菜、荒く砕いたナッツのトッピングがお洒落な雰囲気を醸しています。

ただ、これらをかきまぜたうえ、テーブルに並んだミル入りの花椒や酢も加えながらいただくと、次第に辛さとしびれ感が口中に広がり、それを中和するかのようなほんのりと甘い胡麻だれの味が合わさって、なんともいえない絶妙なコンビネーションの美味しさです。

麺を食べ終えたころには、あらかじめ注文していた「追い飯」が登場。てっきりただの白飯かと思いきや、こちらにも肉味噌が乗り、刻んだパクチーの葉もふりかけられていました。
実は麺をいただきながら、まさにパクチーと一緒に食べたくなり、家庭菜園で立派に伸びてくれているパクチーを持参してくればよかったと思っていたところで、そのエスニックな香りが胡麻だれスープに入れたご飯にほどよいアクセントを加えてくれました。

自分流にいけば、しびれる激辛の麺やスープをいただきながら白飯をかきこみたいところでしたが、こうして韓国式と同じくスープにご飯を入れてしまうのもなかなかオツなもので、うま味と辛み、それにしびれ感の渾然一体となった味を楽しむには、こちらの方が良かったようにも思えました。

いずれにせよ、しびれる辛さは相当なもので、顔や頭からふき出す汗がしたたるほどになり、足の捻挫もあってトレーニングをさぼっている自分としては、久々に大量の汗をかくことが気持ちよくも感じました。
とはいえ、長男が通う幼稚園の年長クラスに息子さんがいる店長さんが、今回もていねいにあいさつしてくださいましたが、こちらは汗だくのままで失礼することになりました。
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