FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

イチゴ紅葉、畑の冬

自宅近くの家庭菜園では冬野菜の大根や白菜、日野菜カブなどの収穫が一段落しつつある一方、イチゴやタマネギ、ソラマメ・エンドウ豆などが春を待って根を張り、まさに雌伏の状態で冬越ししているところです。
中でもイチゴは色鮮やかに紅葉。なかなか結球しないものの元気があるように見えるキャベツも葉の一部が紫に色づいています。

BL190122イチゴ紅葉1IMG_0239  BL190122イチゴ紅葉2IMG_0245  BL190122イチゴ紅葉3IMG_0258

堆肥やもみ殻くん炭などをたっぷりすき込んでてこ入れし、中央部分を盛り上げてあるイチゴの畝では、土の状態が良いためかホトケノザやスベリヒユ、ハコベなどの雑草も勢いよく伸び、土の表面を裸にさせないためには重宝するものの、イチゴの元気がそがれないようにと伸びすぎた部分は切って敷きわら代わりの「リビングマルチ」にしています。
そんな中、古くて大きな葉が色づいているイチゴの一部は、気が早く白い花をつけている株もあります。

キャベツは紫の品種の苗を植えた覚えはないのですが、葉先や大きな葉脈が薄紫に、また外側の葉は全体が赤紫に染まり、なかなかちゃんと結球しないことから収穫しようにもできない状態が続いていますが、見た目には美しく一度カメラを向けてみたいと思っていました。

BL190122イチゴ紅葉4IMG_0247  BL190122イチゴ紅葉5IMG_0259  BL190122イチゴ紅葉6IMG_0251

たしか芽キャベツだったはずの別品種のキャベツも一向に結球しませんが、分厚い葉は茂ってきていて元気はあるように見え、こちらはでこぼこの葉の表面にたまった雨水がきれいです。

霜よけのため不織布をかぶせてある白菜は、結球しきれない2株と小さな数株のほか、かなり立派な1株が残っていて、収穫のタイミングを待っているところ。
ビニールのトンネルをかけた畝では、晩秋にまいてみた大根が芽を伸ばしてきています。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する