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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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矢田丘陵から帰宅1

泊まり勤務明けの本日はまた生駒山地方面からトレイルを含む帰宅ランをしてきました。
これまではスタート近くで山に入る場合、生駒山地の尾根筋に沿った縦走路のハイキングコースをたどることが多かったのですが、今回は少し趣向を変えて、生駒の尾根から5キロほど東に平行して盛り上がる矢田丘陵の北部をコースの前半に組み込んでみました。

標高642メートルの生駒山を中心に400~500メートルの尾根が続く生駒山地に比べ、奈良盆地の北西縁に位置する南北15キロほどの矢田丘陵は300メートルほどと低めで、生駒山地北部の山々と同じ程度。両側には住宅地が広がるもののスカイラインが尾根を貫く生駒よりも自然が保たれているぐらいで、良く整備された歩道は起伏がほどほどでトレランコースにはぴったり。
昨年は私も「チーム55」の駆けっこ仲間と走っていました。

本日のコースは、近鉄の生駒駅から1つ奈良よりの東生駒を降りてすぐに矢田丘陵にとりつき、北部の5キロほどを走った後、淀川の支流・天野川に沿った旧道を北上、生駒北部にある大阪府民の森「ほしだ園地」を越えて自宅までの約20キロ。
まだまだ距離は伸ばせませんが、このところようやく習慣的に走るようになって足腰が長めのランに対応できるようになってきたうえ、帰宅後すぐに息子の幼稚園に迎えに出かける予定があったことから、まずまずのペースで走ることができました。
とはいえ道すがらに写真もそれなりに撮っていて、9枚ずつを2回に分けて掲載します。

BL190212東生駒からラン1-1IMG_0965  BL190212東生駒からラン1-2IMG_0969  BL190212東生駒からラン1-3IMG_0975

スタート地点の東生駒は以前、奈良マラソンに何度から出た際、自宅から駅前まで車で来て電車に乗るのに使った駅。
駅前から1キロほど緩い登りの道路を走り、標高差50メートルほどの石段を駆け上がるともう矢田丘陵のハイキングコースで、すぐに山の中に入れる手軽さは今回のコースの良いところです。

丘陵に入ると生駒山地を見渡す展望台のような場所もあり、大阪と奈良を結ぶ阪奈道路は橋でまたぎます。

BL190212東生駒からラン1-4IMG_0992  BL190212東生駒からラン1-5IMG_0984  BL190212東生駒からラン1-6IMG_0993

ゆるやかにアップダウンを繰り返す歩道にアクセントをつけてくれるのが、次々に現れる溜池。
そのうち最も大きい池は「どんでん池」。名前の由来は分かりませんが池のほとりの木の橋のような通路を踏む音はドンデンドンデンと聞こえるような気になりました。また水面に映った林の風景が逆さまなのもドンデン返しを連想させるように思えましたが、逆さまの木々をアップした写真は別の池で撮ったものです。

BL190212東生駒からラン1-7IMG_1001  BL190212東生駒からラン1-8IMG_0998  BL190212東生駒からラン1-9IMG_1004

矢田丘陵の歩道もまた昨年の台風でコースわきで倒れるなどした木々が多かったようで、あちこちに切断された木が置かれていましたが、「コナラ広場」と名付けられた場所に並ぶ切り株は、ナラ枯れの被害に遭った木のものと思われました。

丘陵のハイキングコースは終盤に道路に出て、国体で整備されたという生駒市の総合公園がゴールになっていますが、私はそこから地形図を頼りに、あまり整備されていない山道をたどって天野川沿いの田園地帯へと下ることにしました。
その途中、池の端で工事が行われていて、その様子に気を撮られた瞬間に右足首を再び捻挫しかけましたが、なんとか大事には至らなかったようで、胸をなでおろしているところです。
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