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菜園にフキノトウも

自宅そばの家庭菜園では、収穫を終えて春の植え付けを待っている部分がある一方、冬越しの野菜が少しずつ伸び始めていたり、冬の収穫が一部残ったりしている畝もあります。

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昨秋から借りた畝は、その後南側に建った用具置き場の屋根や新築され入居も済んだ住宅にさえぎられて最近まで日蔭になっていましたが、それも見込んで植えてあった日照が少なくても育つフキの株からフキノトウがしばらく前から顔を出しています。
根っこが残っているためフキノトウを収穫しても春の芽吹きには影響がないとみられ、既に2、3個を取って天ぷらにしていますが、このところ出てきた2つは、かわいそうな気もして逡巡しているうちに収穫時期を逸しつつあります。

同じく日蔭の状態が続いたもう1本の畝では白菜の収穫が終わりましたが、キャベツやブロッコリーは休眠時期があったためかまだ収穫が残っています。
そのうち普通のキャベツはまだ玉が小さいのですが、芽キャベツは気が付くと大きな葉の陰にいくつも玉がついていて、近々収穫する予定です。

そしてタマネギは、粘土質で水はけの悪い土に細い苗を植えた前のシーズンにごく小さな玉しか収穫できませんでしたが、1畝を使って200本のしっかりした苗を植えた今シーズンは順調に育ってくれているもよう。
畝には、収穫時期が同じころであるうえ、自らの根で固定した栄養分の窒素をタマネギに供給してくるとして格好のコンパニオンプランツとされるソラマメを混植していて、見てみるとやはりソラマメに近いところのタマネギは根元が少し大きく膨らんできているようです。
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