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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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生駒から帰宅ラン2

泊り勤務明けの昨日、近鉄・生駒から生駒山地を越えて約25キロのラン帰宅をした際に撮った写真をもう1回掲載します。大阪府民の森「むろいけ園地」の室池を過ぎて「ほしだ園地」も抜け、淀川の支流・天野川沿いまでに撮った12枚です。

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ほしだ園地に入ってから長い吊り橋「星のブランコ」までは人の少ない迂回路で、等高線に沿った巻き道の「まつかぜの道」を走り、その途中に現れる「ハンバーガー岩」で休憩がてら記念写真を撮りました。
この岩はこれまでも何度か見ていましたが、あらためて眺めてみると、近年に付けられたという愛称が、あまりにも言い得て妙だと思いました。

岩の近くからは「立ち入り禁止」のボードが掲げられ、ロープも張られていた道を尾根に向かって登ってみました。
「ほしだ園地」内外の尾根筋には、古くから歩かれ最近は鉄塔の管理用に使われている歩道があって、複雑な地形の中に「星田60山」と呼ばれる山々があることを聞いていて、そのうち代表的な「大谷山」が近くにあると思われたからです。
案の定、鉄塔に絡む踏み跡をほんの100メートル余りほど登っていくと、その大谷山の山頂に出ました。

山の道は人が歩かなくなると、あっという間に草や木で覆われ、廃道になって消えていくもので、園地の外だからと言ってむやみに立ち入り禁止の表示をするのは大人気ないと感じます。
公園を管理する側としては、何かあっても責任を取りませんと宣言しているだけかもしれませんが、昔ながらの道というのはいわば文化遺産で、やはりきちんと地図にも表示して通りたい人を通し、維持を図るのがまっとうな方向だと思います。
まあ、私としては人が余りいない道に踏み入って、春になれば取りつくされていない山菜を見つけてやろうという下心もあるわけですが、そのうち余裕があればヤブをかき分けながら星田60山を巡ってみたいものだと考えています。

ほしだ園地の山を下りた星田地区は七夕伝説が伝承されてきたところです。
なるほど天野川の上流の岸部には竹が生い茂りっていて、カメラを向けてみると、大きなコイが悠々と泳いでいました。
中流になるとほぼ両岸に未舗装の歩道が続き、それぞれ「彦星コース」「織姫コース」の愛称がついています。これまでは左岸のコースばかりを走っていましたが、先日は対岸にスイセンが咲き乱れているのを見ていましたので、昨日は途中まで右岸をたどってみました。
おかげで甘い香りを漂わせるスイセンや近くに咲いていた菜の花などを撮ることもできました。
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