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ヨモギ・土筆に美酒

本日は朝早くからの仕事を終えた後、夕方に父をかかりつけのクリニックに連れて行きましたが、紹介する写真は3日前の帰宅時のトレランの帰りに隣町・交野市の酒造所でゲットしてきたお酒や、一昨日に息子と出かけた淀川で摘んできたツクシなどを使った料理です。

BL190307ヨモギやツクシ1IMG_9782  BL190305山野の酒1IMG_9718  BL190307ヨモギやツクシ2IMG_9764

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交野の山野酒造さんは、近隣の酒屋さんと提携して作っているトロトロの濁り酒が特に美味しく、今シーズンも既に1升瓶2本を空けてしまっていますが、3日前に酒造を訪ねて聞いてみると、すべて酒屋さんを通して販売していて、直接買うことはかないませんでした。
その代わりにゲットした4合瓶のお酒2本の方は、いずれも店で探すのはなかなか難しい薄濁りと超辛口のいずれも純米生酒。
それぞれ値段はさほどはりませんが、春らしい華やかな香りも米のうまみが十分に出た味もすばらしく、既に空いてしまいそうです。

淀川の土手で息子と一緒に摘んできたツクシは当日に天ぷらになったほか、昨日には子どもたちの大好きなエンドウ豆も加えた卵とじになりました。天ぷらは食べやすかったもののツクシの味がかなり薄まってしまいましたが、卵とじの方は独特の苦みがほどよく残り色もきれいで、息子らはこちらも喜んで食べてくれました。

その息子は淀川でツクシのほかにヨモギも少し摘んでくれましたが、ヨモギといえば自宅そばの家庭菜園でも畝のへりなどに美味しそうな若芽があちこちに出てきています。その話をすると息子は「畑のヨモギはきっと美味しいで」と言ってくれ、彼のリクエストにこたえる形で昨日はヨモギの天ぷらも作ってもらいました。
息子の言葉通り、この天ぷらもなかなかの出来で、パリパリとした口当たりも草餅を思わせる香りも楽しむことができて、お酒のアテとしても最高でした。

やはり昨日の食卓にのったサラダは、冬のうちビニールのトンネルの中で育ててみたコマツナなどの間引き菜や細長い二十日大根を入れてもらいました。
まだまだ2番目3番目の花穂を収穫しているブロッコリーは、根っこを収穫しそびれて地上に花が伸びてきた日野菜カブとともにさっとゆがいて、味噌マヨネーズでいただきました。
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