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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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小雨の中トレイルへ

もう1日の休みをいただいた本日は、幼稚園に通う息子の送り迎えの間に使える時間があり、当初は長い距離を走ろうと目論んでいたものの朝から予報通りの小雨もよう。
それを見越して昨日のうちに10キロ余りを走っておいたため、のんびり過ごそうかとも思いましたが、雨はさほど強くなる気配もなかったため、先日の帰宅ランで使ったビニールポンチョをたたみ直してラン用のミニバックパックに入れ、走ってみることにしました。

雨だからとはいえ、せっかく少し長めの距離を走れる時間があるのだからと向かったのは、いつも帰宅ランで走る生駒山地北部の「ほしだ園地」と「くろんど園地」のトレイル。
当初は山に入った後に自宅まで戻ってくる約25キロのコースを設定しましたが、雨の様子を見ている間に出遅れたうえ、トレイルに入ってからアップダウンを繰り返している間に予想以上にタイムロスがかさみ、迎えの時間までに戻れるかどうかが微妙になってきたため、京阪・私市線の河内森駅で切り上げて、走行距離は約17キロにとどまりました。

それでも考えてみると、当初休養する予定だった昨日のうちに約11キロを走っていますので、2日合わせた距離は十二分の30キロ近く。
降り続いた小雨は濡れるか濡れないかギリギリのところで結局ポンチョをかぶることはしなかったものの、走り終えるとほぼ全身が濡れてしまっていましたので、途中での切り上げは賢明だったように思えます。

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掲載する写真はごらんの通りの9枚。
山に入る手前の星田妙見宮に近い桜の名所の小川沿いでは、つぼみの膨らむ桜並木に提灯や「さくら祭り」のノボリが設置され、春爛漫の花見シーズンへの準備が整っていました。

くろんど園地の湿地では、ミズバショウの花が咲き始めていました。
仕事を初めてから初任地の群馬・前橋時代、幾度となく通った尾瀬のミズバショウは今や遠くなり、まさに「はるかな尾瀬」となってしまいましたが、大阪の山には不似合いなこの園地のミズバショウを見ると、記憶の山が脳裏に広がっていきます。

園地を抜けて下山する際、前回は大阪と奈良の往来に使われた古道の「かいがけ道」をたどりましたが、今回は山腹を蛇行して巻きながら緩やかな勾配で高度を下げていく林道を快適に飛ばしました。
ただ、その手前の傍示の里付近では、ハイキングコースからショートカットできる、かいがけ道の延長部分を地図と標識で見つけ、踏み入れてみました。道は初めのうちはっきりしていたものの後半は笹ヤブに覆われていましたが、傍示の里の棚田を、いつもとは反対側から見ることができたのは収穫でした。
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