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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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泡ワイン&薄濁り酒

本日は朝早くからの仕事で、出社時に駅まで1.3キロ、退社後に駅から子どもたちがスイミングスクールに通うスポーツクラブまで1.7キロの計3キロほどを走っただけでした。

このところ、少し前の自分に比べると少し頑張って走り過ぎたためか、以前に半月板断裂で痛んだ右膝の内側ではなく、同じ膝の皿の上あたりが階段の登りで痛むなどしてきたことから、無理に練習量を増やすより体の各部のケアを気遣うべきだと思い始めているため、少ししか走らない日があるのはそれで良しと思います。
ただ、2、3大会は出ようと思っているトライアスロンのシーズンに向けて、本来ならバイク通勤を再開したり、自分がスポーツクラブで泳ぐべきところを、子どもに付き合うということを言い訳に見送り続けているのはどんなものかと思うのも確かです。

ともあれ本日の写真はなく、紹介するのはこのところ飲んだり飲んでいたりするお酒。
8日前に家族の記念日を理由に一気に2本空けた国産の白とロゼのスパークリングワインと、一昨日のランニングの後半に立ち寄った行きつけの日本酒販売店で購入し担いで持ち帰った1升瓶の薄濁りで微発泡の純米吟醸酒です。

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日本酒については30年近く、純米や吟醸を中心に各地の美味しく手頃な値段のお酒を求めて、まさに全国を渡り歩くようにしてお酒の世界を渉猟してきたため、事細かに記録しているわけではないものの、いろんなお酒の味の違いは分かるつもりで、それなりの記憶も残っていますが、ワインについては国産のワインをそれなりに飲んできたものの、外国産を含めたさらに広い世界に踏み出そうというつもりはなく、いまだに渋い赤ワインの微妙な味の違いを楽しむといった人の気を理解することなどできません。

それは偏見かもしれませんが、やはり日本酒の味や香りの方が、私が知る限り断然、幅や深さが広いため。
そして当たり前のことですが、日本の風土や気候を土台に、日本の水で醸された日本酒の方が、日本の食べ物とは相性が良いし、それを糧に作られてきた自分の体とも共鳴するものだからだと思います。

そして、ビールより安いものもあるような外国産のワインは、ほぼ100%酸化防止剤という化学物質を添加していますし、リユースできないボトルも含めて化石燃料を浪費しながら遠路運ばれてくるというのも納得のできないところです。
一方の国産ワインは、確かに甘く香り高い小樽ワインやキリッとした甲州ブドウの白ワインなどは繰り返し飲みたくなるものの、多くはどうしても外国産より割高で、それなりに安価なものは外国産のブドウジュースが原料になっていて興ざめしてしまい、そこまでしてワインに手を出すこともないように思ってしまいます。

さらに私の好きな発泡系となると国産のワインは1.5倍から2倍以上も割高であるうえ、なかなかこれはという1本に出遭えないという問題もあります。
そもそも日本酒のように酵母を生かしたまま瓶内発酵を続けさせ、自然の泡を含ませたものなどほとんどなく、その点でも味にも値段にも由来にもうるさい私のような酒飲みを満足させてくれる発泡性のワインは残念ながら見当たらないというのが正直なところです。
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