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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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春の菜園の香味野菜

泊まり勤務明けの本日は当初、ロードバイクで少し遠回りをして生駒山地の峠を越え、ヒルクライムのトレーニングをして帰宅しようと目論んでいましたが、ちょっとしたトラブルのため計画通りにすることができませんでした。
といいますのも、昨日夕方に家を出る前に取り付け位置を調整していたシューズのソール前足部にある、ペダルと連結するビンディングの金具「クリート」のネジが1つ、走行中に落ちてしまったためシューズをペダルから外すことができなくなってしまったからです。

左右のクリートは2つずつのネジでソールに付けていますが、そのうち右の片方が落ちたため、シューズを右にねじって外そうとしても残っているネジの部分が回るだけで、にっちもさっちも行かなくなったのです。トラブルに気づいた大阪・鶴見区の鶴見緑地公園近くで大きめの自転車屋さん3軒を回りましたが、いずれもスポーツ車の扱いがわずかなためクリートの取り置きはなく、仕方なくシューズを蹴飛ばしてなんとか外したうえ、右足だけペダルを裏返してビンディングを使わず、だましだまし走行。
もちろん、そんな状態で峠越えなど自殺行為ですので第二京阪国道沿いの自転車道を通って家路に就き、自宅に近い行きつけの自転車屋さんでクリートのセットを購入することができました。

昨年末、テレビニュースの企画に協力して寝屋川市のフレームビルダーで「お客役」として出演した際、大阪府の国体の監督も務められたご主人にクリートやサドルの位置を調整してもらっていたものの、それに合わせたハンドルの調整は部品が見つからないためできず、結果的に過剰な調整量になってしまっていました。昨日はそれを自分で少し戻したわけで、いずれも数ミリの再調整によって格段に乗りやすくなったのですが、ネジをきつめに締めなかったため予想外に重大なトラブルになりました。
自転車屋さんによると、クリートのネジがサイクリング中に落ちるトラブルは多くの自転車乗りが経験するものの、1度経験しないことにはネジをきつく締めることや、予備のネジを持ち歩くことの重要性には気づかないとのこと。
まあ今回は山道に入る前だったのが不幸中の幸いと言え、せっかくですので新しいクリートを取り付けたうえ、古いクリートのネジ3本は予備に持ち歩くことにしようと思います。

※※※

というわけで、ネジが外れたクリートの写真も撮るには撮りましたが、あまりおもしろくありませんので、また夕食のテーブルに並ぶ、家庭菜園の収穫を使った料理の写真を掲載します。
メインのネタは香味野菜。オマケは連日のように紹介しているエンドウ豆です。

BL190426夕食1IMG_0885  BL190426夕食2IMG_0887  BL190426夕食3IMG_0886

塩ゆでのチキンと野菜を合えたサラダに、サラダ菜とともに入っていたのは、花が咲き始めたものの柔らかい葉先をまだまだ大量に収穫できそうなパクチーと、ようやく葉が伸びて少しずつなら収穫でき始めたミツバ。
パクチーの葉はふつう、切れ込みのあるミツバのような形ですが、花をつけようとして伸びる茎の先端近くの葉は細くでニンジンのようです。ミツバは露地植えとあって、スーパーで売られる水耕栽培のもののように濃い緑ではありませんが、山の林道わきなどに生える野生のものと似て、香りも山のミツバのように格別です。

パセリは畑の何カ所かに根付いた株が冬を越して2年目を迎えていますが、こちらはセロリ同様に花が咲いたり枯れたりする気配がなく、引き続き食卓を飾りつづけてくれそうで、本日は串カツの付け合わせになりました。
そしてエンドウ豆は依然として毎日収獲をしなければならず、うれしい悲鳴を上げてしまいそう。さっとゆでて口に運ぶとえも言えず甘いのですが、さすがに子どもたちは少々飽きてきたのか食いつきが悪くなり、そろそろ調理法に工夫が必要になってきたようです。
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