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鯉のぼり、ナナちゃん

うどんを食べに名古屋に出かけた昨日、食事の後は端午の節句を控えて、やはり愛知名産である鯉のぼりの店を巡り、名古屋駅前のシンボル「ナナちゃん(人形)」も見てきました。

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名古屋郊外の岩倉市で立ち寄ったのは鯉のぼりを手作りする旗屋さん。店の裏手の五条川そばでは手染めの立派な鯉のぼりが強風を受けて泳いでいました。

名古屋時代、両岸に桜並木が続く五条川を花見がてらにランニングで訪れた際に見た、鯉のぼりの柄を染めた木綿の布を川で洗う「のんぼり洗い」が印象的で、その作業をしていたのがこの旗屋さんでした。本格的な鯉のぼりは超高価なため、店では予定通り鯉のぼりを描いた手染めのタペストリーと、自分と子ども2人おそろいの鯉のぼり柄のはんてんをゲットしました。

実はそれに先立ち、うどん屋さん近くの人形店をのぞいたところ、息子にせがまれて量産している手頃で小ぶりな鯉のぼりを注文。旗屋さんの鯉のぼりも2倍ほどの値段を張り込めばミニサイズなら買えたため少し後悔しましたが、「大きいのを買ったよ」と息子が喜んでいますので良しとします。

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日帰りの名古屋訪問では、閉店する懐かしの手打ちうどん屋さんを訪ね、鯉のぼりの店を見て回るという私の都合に付き合わせただけで、動物園やテレビ塔など子ども向けの名所に行く時間はありませんでした。

その代わり帰りがけに立ち寄ったのが知る人ぞ知るナナちゃん。名鉄百貨店の別館わきの通路に立つ高さ6メートル、重さ600キロのスイス生まれのマネキンで46年前、かつてセブン館と呼ばれた別館の開館1周年を記念して設置され、セブン=7をもじって名付けられました。
季節ごとに着替えをするナナちゃんは名古屋人には見慣れた存在ですが、駅前の再開発に伴って存続が不透明になっているとのニュースを知り、久々に見に行きたくなったというわけですが、子どもたちも巨大なナナちゃんを見上げ驚きかつ喜んでくれました。

合わせて掲載したのは、うどんを食べた後、鯉のぼりを注文した人形屋さんまで歩く間に通った昭和の雰囲気が漂う円頓寺(えんどうじ)商店街と、それに続く通りが運河の堀川を渡る五條橋からの眺め。いずれもやはり懐かしい景色です。
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