FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

令和時代に独り乾杯

令和時代が幕を開けた本日も、平成最後の日だった昨日に続いて昼すぎから夜までの勤務をこなしました。
そして連日ぐつついた天気が続いているため本日もロードバイクに乗って自転車通勤をすることができず、帰宅後の独りの晩酌で乾杯する際にいただいたビールやワインの写真を掲載します。

BL190501令和最初の酒1IMG_0937  BL190501令和最初の酒2IMG_0950  BL190501令和最初の酒3IMG_0942

お酒専用冷蔵庫の中が寂しくなってきたため午前中、息子を連れて買い物などに出かけた際、買い込んできたビールはいずれも大手メーカーのクラフトビールであるサッポロの「SORACHI 1984」と、サントリーの「TOKYO CRAFT I.P.A.2019」。

SORACHIは北海道・空知地方で開発された香り高い「伝説のホップ・ソラチエース」を使って醸した黄金色のエールビール。
雨に濡れたエゾ松の林を思わせる鮮烈な香りとキレのあるのど越しが印象的で、あれこれ試しているクラフトビールの中でもこのところの一押しです。

またTOKYO CRAFTの I.P.A.は、最近クラフトビールファンの間で人気の濃いめの色と苦みが特徴的なインディアン・ペールエール。
ペールエールといえば日本のクラフトビールの草分けの1つヤッホーブルーイングのアメリカン・ペールエール「よなよなエール」や I.P.A.の「インドの青鬼」を何度となくいただいていますが、このサントリーの I.P.A.もそれらに負けず劣らず苦みも香りも上々。そしてアメリカン・ペールエールもあるTOKYO CRAFTシリーズの良いところは、丁寧な作りのいわばプレミアムビールであるにもかかわらず価格が税別で200円ほどと割安な設定になっているところです。

そしてもう1本の写真は甲州産ブドウを100%使った1升瓶の国産ワイン。
行きつけの日本酒専門店が扱っている盛田甲州ワイナリーのワインで、純国産ワインとしては割安ですが、キリっとした辛口で甲州産ブドウの白ワインのスタンダードな味わいで、晩酌にゴクゴク飲めます。先だってゲットしたお酒専用冷蔵庫には1升瓶が3本入るため、このところ薄濁りと普通の生の純米吟醸酒を2本常備してきましたが、それにワインも加えてみたということです。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する