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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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五月の空に鯉のぼり

先に日帰りの名古屋訪問で注文していた鯉のぼりが届き、本日はようやく朝から青空が広がったため組み立てて玄関先に飾りました。

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鯉のぼりは五色の吹き流しに1.5メートルの赤と黒の真鯉と緋鯉、それに1.2メートルの青とオレンジの子どもの鯉をセットにしたもので、矢車などが付いた3メートル余りの伸縮する竿に旗のようにロープを介して取り付けてスタンドに立てます。
屋根より高いわけではなく、住宅や林に囲まれた我が家の玄関先はさほど風が通るわけではないため泳ぎ続けてくれるわけではありませんが、薄手で軽いポリエステル製であるため、少しの風でもユラユラと揺れてくれています。

息子は既に5歳で、ようやく入手して飾るのは今さらながらという感じがしないでもありませんが、逆に鯉のぼりを自ら飾るチャンスは今しかないとも思い、飾ってほしいという息子の要望も受けて購入しました。
これまではスペースがないからと、壁飾りで代用したり、息子や娘が幼稚園や保育園の工作でこさえてきた紙製などの鯉のぼりでお茶を濁してきましたが、このサイズならカーポートのわきに飾ることが可能でした。そして息子や娘が大喜びするばかりでなく、近所に多くいる小さな子どもたちみんなが見ることができますので、思い切って悪くなかったと思います。

一方、名古屋近郊の岩倉市の旗屋さんで買ってきた手染めのタペストリーは、LDKの食卓わきの壁の空きスペースにはかったかのようにすっぽりと収まり、手染めならではの鮮やかな色合いと質感が部屋を華やがせています。そうそう、鯉のぼりに抱き着く金太郎の絵もユーモラスで目を楽しませてくれます。

同じ旗屋さんでゲットした大小おそろいのはんてんは、プリントされたものですがタペストリーと同じような柄で、やはり鮮やかな色と斬新なデザインが見ているだけでも楽しめるため、リビング入り口にハンガーでつるして飾ってあります。
はんてんや法被といえば、各地のお祭りで地元ならではのデザインのものがあるものの、一般向けとしては「これは」という柄のものが見つからない中、この鯉のぼり柄はオリジナリティーにもあふれ、海外マラソンのファンランを走る機会があれば、ぜひ着て走ってみたいと思わせます。
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