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連休最終日も畑仕事

本日は3連休の最終日でしたが、娘の胃腸カゼが移ってしまった私は、数日間まともに立ち上がれなかった娘と同じく引き続き夕方まで食べ物をほとんど受け付けない状態でフラフラとしていました。それでも昨日買い込んできた夏野菜の苗の植え付けを先延ばしにすることはできず、隣町の大きな公園に出かけた子どもらには申し訳ないと思いながら、半日以上をかけて畑作業をしました。

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昨年から借りている畝では、生やしていた草を刈っては地面に置き、畝の端のシュンギクや中央のセロリが残る中でトマトを植え付け。2年ぶりに借り直した畝は、粘土質の土がゴロゴロと小石のように固まって不毛地帯のように見える景色の中にキュウリやナスを植えました。

ウリ科やナス科の夏野菜は、植え付けのため掘る穴にネギやニラを入れて根っこが絡み合うように混植すると病気予防などに効果があるとされ、過去2年もそれに従いましたが、今回は昨年混植したニラや秋に干した苗を植えて育てたネギがたくさん残っていたため、それらの苗を新たに買わなくても手持ちのものを利用できて便利でした。

BL190506苗植え4IMG_3311  BL190506苗植え5IMG_3318  BL190506苗植え6IMG_3315

これまでの区画では連日収穫できるエンドウやソラマメのほか、ようやくイチゴも色づき始め、数粒だけではありますが摘んで、夕食後に子どもたちに食べさせました。同時にスーパーで買ってきたイチゴも並べ、そちらは立派に見えましたが、私も1粒だけ口にした畑のイチゴの方がずっと甘くて驚きました。

一見イチゴのように見える赤くて卵形をした花は、畝と畝の間の通路に昨秋、ライ麦とともに種をまいておいたクリムゾンクローバー。畑全体を肥沃にしてくれる緑肥として育てていますが、その効果はまだ判然としないうえ、せっかく咲いている花を踏んづけるのもしのびなく、けっこうおじゃまでもあります。
しかし、この赤い花がイチゴの受粉を助けてくれるなどする益虫を呼び寄せたり、イチゴをカラスなどから守る目くらましになったりはしてくれていそうです。また切り花にして自宅に飾っていたところ、隣の区画を借りている方も珍しがって家に飾ってみたいと言われたため、持って行ってもらいました。

そして白く咲いているのは伸びに伸びたパクチーの花。
ここまでくれば、種を採取してコリアンダーシードを手にしてみたいと思っているところです。
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