FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

東京タワー夕景夜景

本日は、明走会の駆けっこ仲間の雄ちゃんが毎年5、6月ごろに恒例の見本市に伴う出張で来叛し、仕事が終わってから夜中まで飲み歩くことになりました。

実のところ雄ちゃんには一昨日の明走会駅伝の際にも会っていて、ランチの打ち上げに続いて2次会まで一緒に飲んでいたばかり。そのときに「また大阪行くんだけど付き合ってくれる?」と言われ、家族公認で約束をしていて、さすがに1日おきでまた飲みに行ったことから、次もまたすぐに飲めるような気がして本日のところは写真を撮っていません。
その代わりに掲載するのは、駅伝の打ち上げの2次会後にいったん宿舎に戻り、子どもらを連れて夕暮れ時の東京タワーに出かけた際、展望台から眺めた夕景と夜景の写真です。

BL190511東京タワー夜景1IMG_3445  BL190511東京タワー夜景2IMG_3421  BL190511東京タワー夜景3IMG_3434

東京時代、東京タワーからほんの3キロほどのところに住んでいたこともあり、通勤ランニングや自宅からの軽いジョギングで数えきれないほど近くを通っていたタワーは、あまりにも懐かしい場所。

このところ週に1回のキッズ向けバレエレッスンに通っている子どもたちは、両足を広げて両手を頭の上にそろえて突き上げる「東京タワー」のポーズでタワーの名前になじみがあり、宿舎からも近かったために連れて行ってあげることにしました。
東京タワーより2倍以上高い東京スカイツリーができて以降、韓国・コチャンの駆けっこ仲間を案内するなどしてツリーに登る機会も何度かありますが、ツリーの展望台は地上から高すぎて足もとの景色が遠すぎるようで、眺め全体がなんだか非現実的に感じ、私としては約150メートルのタワー展望台からの眺めの方がずっと好きです。

考えてみると、夕焼けに続き夜景も眺められて2度おいしい日没前後に東京タワーに登るのは初めてのような気がして、富士山こそ雲で見えませんでしたが夕焼け雲に続き、ライトアップされた遠くのスカイツリーやレインボーブリッジも見ることができ、得した気分になれました。

ただ、タワーで夕食を済ませて宿舎に戻ったところ、駅伝の2次会以来飲み続けていたコチャン常連の美穂さんと50代にしていまだ発展途上の宗明さんから、まだ浮遊しているので飲みに復帰しに来ないかとのお誘いを受け、断りきれず赤坂に再出動。日付が変わるまで飲んでしまいました。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する