FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

傍示峠ヒルクライム

泊まり勤務の本日は午前中からロードバイクに乗って生駒山地北部の山にヒルクライムのトレーニングに出かけました。
1カ月後に少し長めのミドルタイプのトライアスロンにエントリーしていて、そのバイクコースがほぼ登り一辺倒のヒルクライムのコースとなっていることから脚を徐々に阪登りに慣らしておきたいと思ったためです。

出かけたのは隣町・交野市の通称「傍示(ぼうじ)峠」。古くから大阪と奈良を結んだ古道「かいがけ道」に近い舗装路でありながら車がほとんど通らない林道で、3キロほどの間で標高差約250メートルを一気に登ります。

BL190516くろんど池ライド1IMG_3604  BL190516くろんど池ライド2IMG_3600  BL190516くろんど池ライド3IMG_3597

この傍示峠の道は先だって帰宅時のトレイルランで下りに使ったばかりで、走っても心地よく飛ばせてヒルクライムのトレーニングにも絶妙の勾配であることを確認していました。しかも登り口までは20分余りで行けることから、自宅発の練習で試してみたいと目をつけていました。

実際、足を着いてしまうほどの急坂はないものの、サドルからお尻を上げて立ちこぎするダンシングを余儀なくされる部分は何カ所もあり、辛うじて休憩を挟まないまま登りきったものの、今の自分にはかなりハードなコースでした。
峠を登りきった後は、だら下りで数キロ走った先にある大きな溜め池、くろんど池まで行って戻ってきました。

通勤で使っているバイクのシートポストバッグの中には、薄くたためるベアフット走法用の5本指で地下足袋風のシューズを入れておき、池の周囲約1.5キロをジョギング。帰りがけには自宅近くのスポーツクラブに寄って少しばかり泳ぎ、ランとスイムは短い距離ながら一気に3種目の練習をこなしました。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する