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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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大正池から鷲峰山2

昨日、京都南部の峠や山を越えて約90キロを走ったロードバイク・ツーリングの際の写真を引き続き掲載します。
2回目の本日分も6枚。大正池を訪ねた後、井手町から和束町に入り、宇治田原町との境界にそびえる鷲峰山に至るまでに撮った景色などです。

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峠を越えて和束町に入ると、山の斜面に細長い緑のカマボコかイモムシを並べたように見える茶畑の景色が広がります。
和束町や宇治田原町、それに南山城村など京都南部の町村は日本有数のお茶の産地。一番茶の収穫が一段落したころで、茶畑は鮮やかな緑に彩られています。

私は標高420メートル余りの峠を越えた後、約300メートルを一気に下って和束町の中心部に入り、コンビニで軽食をとる休憩を挟んで、今度は3キロほどで再び約250メートルを一気に登り直す激坂の犬折峠にアタック。
そこからは鷲峰山へと連なる尾根をたどり、坂はやや緩やかになったものの、さらに4キロ近くで約300メートルを登り続けました。

思えば、7年前にやはり大正池の峠を越えて和束町の中心部に下り、南山城村の童仙房地区を訪ねていますが、標高700メートル級の山にヒルクライムをするのは、6年前に宮古島でのロングのトライアスロンを控え、当時住んでいた名古屋から愛知・岐阜県境の三国山を登って100キロ近くをツーリングしたとき以来。
大阪に来てからは片道20キロの自転車通勤をしているとはいえ、この間の加齢に伴う体力の低下や身体のあちこちにガタがきていることを考えれば、50代前半の自分とほぼ同等の練習ができるのは少し驚きでもあります。
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