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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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久々に生駒からラン1

今月半ばのトライアスロンに備えてこの間、ヒルクライムやスイムの練習をやや集中的に続けてきましたが、気が付くとランの練習はおろそかになっていたため泊まり勤務明けの本日は久々に近鉄・生駒駅から生駒山地北部のトレイルなどを走り、京阪・私市駅まで20キロ近くの帰宅ランをしました。

1月から走り込んで3月末のマラソンでなんとか4時間半を切るまでに走力を戻したところでしたが、その後は立て続けにしつこいカゼを引くなどしてほとんど走らず、トライアスロンに向けては不慣れなヒルクライムや、危険が伴うスイムの練習を優先して、ランはずるずると後回しに。さすがにこのままでレースに出ても、バイクと同様に登りが多いランをこなせるとは思えず、気休めであっても1度は長めの距離を踏んでおこうと思いました。

既に日中は夏並みに30度に達する気候となり、太陽が照りつけるロードの練習はする気になれません。
それに比べ林の中のトレイルはずっと涼しく、登りになればスピードを上げずとも心肺への負荷をかけることもでき、何より山の空気は私にとって心身をリフレッシュする効果が絶大です。そんな狙い通り本日はのんびりとしたペースで野山の景色を楽しみ、途中で道に迷うというアクシデントはあったものの快適に走りきることができて、まだなんとか走り込みの効果が残っているような感触を得ることができました。
道すがら撮った写真は19枚を3回に分けて掲載します。

BL190604薬尾寺池1-1IMG_4172  BL190604薬尾寺池1-2IMG_4175  BL190604薬尾寺池1-3IMG_4196

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生駒駅から山麓のトレイルまではいつも宝山寺参道の石段を登っていますが、本日はトライアスロンで走るのと同じ舗装路の登り坂を体験するため、ケーブルを挟んで北側を蛇行しながら通る道路を走りました。

トレイルは緑が濃くなって林の中はまさに「緑陰」となり、初夏の訪れを告げる白いウツギの花が満開でした。
童謡「夏は来ぬ」でうたわれる「卯の花」はまさにこのウツギのこと。昔の小学唱歌や童謡は言葉が文語調のこともあって古さを感じることは否めませんが、そうして季節ごとの情景をうたい、子どもの心に刻んでいたというのはすばらしいことです。
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