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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!廿日市1

ハードなワンウェイコースで行われた広島・廿日市のトライアスロンは制限時間より20分余り前のゴールではありましたが、ランパートの給水所などで応援・支援してくれる皆さんにカメラを向けさせてもらい、少しばかりですが「走った!撮った!」をしてしまいました。
ということで21枚を本日から3回に分けて掲載します。

BL190616廿日市トラ1-1DSC00960  BL190616廿日市トラ1-2DSC00969  BL190616廿日市トラ1-3DSC00959

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最初からファンランを決め込みカメラを片手に走る大都市でのお祭りマラソンとは違い、タイムを狙って真面目に走るマラソンやトライアスロンでは、さすがの私も基本的に道すがら写真を撮ることはしないのですが、どうしても撮りたくなるときやゴール後に自分の写真を撮ってもらうときに備えて超軽量の小型カメラはウエストポーチにしのばせています。
とはいえトライアスロンの場合、スイムでは写真を撮る余裕などありませんが、今回はバイクパートからトップチューブの上に装着した小型バッグに、ゼリー飲料とともに小型カメラを突っ込んでおきました。

そしてスイムからバイクに移った直後から、初めのうち住宅地を抜けていくコースを走りながら、そのカメラを何度取り出したくなったか分かりません。というのも、これまで体験したトライアスロンの中で最も多い沿道の方々からの暖かい応援風景が次々に続いたからです。
スイムを後ろの方で終えた私としては、バイクである程度盛り返すまでは立ち止まって写真を撮っている場合ではありませんので、その代わりに片手を振っては「ありがとうございます!」と叫び続けましたが、盛大な応援は背中を押してくれる力になりました。

そしてようやく各関門を通過する際、制限時間までの余裕が次第に大きくなったのをみて、バイクのエイド2カ所で減速して中途半端な体勢からではありましたが写真を撮ってしまいました。
さらにランパートでは当初、緩やかな下りだったこともあってスイムやバイクの疲れをほとんど感じないまま自分としては軽やかな足取りで走り出すことができたため、何度もカメラを取り出すことになりました。
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