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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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寝屋川公園からラン

泊まり勤務明けの本日は、職場から1キロほどのJR大阪天満宮駅から電車に乗り、自宅の隣町・寝屋川市にある片町線(学研都市線)寝屋川公園で下車。公園を抜けて7キロ半ほどを走って自宅に向かい、その途中ではスポーツクラブに立ち寄って1キロ余りを泳いできました。

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ランもスイムも軽めの練習ですが、それでもコンスタントな運動と平行してダイエット気味の食事を心がけている成果もあり、帰宅後に測った体重は10年ほど見たことがない71キロ台まで落ちていました。

それもこれも眼底出血が明らかになり、その背景として動脈硬化の可能性を指摘されたことから、これを機に血管の若返りを一気に図ろうと意気込んでいるためですが、本日の帰宅後に出かけた眼科医院での再診では、残念ながら出血は減っておらず、むしろわずかに範囲が広がっていました。
それでも依然として視野とは関係のないエリアでの出血で、投薬治療による効果が出たかどうかを見極めるにはあと2週間は様子を見なければならないとのことですから、まだ首の皮はつながっている状態です。とはいえ、それでも収まらない場合には網膜の一部をレーザーで焼く手術に踏み切らなければならなさそうで、気持ちは一層落ち込んでしまっています。

まあ全身の血管の状態が眼底と完全に連動しているかは別途検査をしてみなければ分からないわけですが、いずれにせよ還暦が間近になった自分の体が年相応に老化しているのは逃れられない事実です。
それでも自分だけでなくまだ幼い子どもたちのためにも、何とか年齢以上に若く元気でありたいと願って努力してみることは大事なのだと思ってはいますが、ダメな部分はダメで運命を甘受していく覚悟もそろそろ必要なんだと観念しつつあります。
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