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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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毎日楽しめる夏野菜

梅雨がいつ明けるともしれず、ぐつついた天気が続いて、気分もすっきりしないこのごろですが、家庭菜園の夏野菜たちにとっては日照りが続くよりおおむね条件が良いようで、毎日のように収穫を楽しむことができています。
本日は雨もようで収穫はやや控えめでしたので、昨日取ってきた野菜たちを食卓などに並べてみた際の写真を掲載します。

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昨年までに比べると大豊作と言えるキュウリやナスは、ほぼ毎日のように立派な実を収穫できていて、1日取りそびれると巨大化してしまうため、いただくのも大量になっています。

そのうちキュウリはツルが既に、支柱に張ったネットのてっぺんに達して、天井部分で横ばいを始めていて、取れる実もネットの上部となってきていますので、遠からず収穫時期が終わってしまうのでしょうが、それでも前日にやや小さ目だと思った実が翌日にはでかすぎるまでに成長することも多く、まだまだ楽しめそうです。
また放任状態の枝が四方に伸びて、畝の幅を超えるほどになったナスも、次々に実をつけて、この調子で秋ナスの時期まで元気でいてくれれば、菜園の賃料や苗代の元を取るどころか、もっとお得なコストパフォーマンスになりそうな勢いです。

トマトは大玉が苦戦したままですが、ミニは順調に収穫できるようになり、時期をずらして別の畝に2本だけ植えたラグビーボール状のミニトマト「アイコ」も鈴なりになって色づき始めました。

クウシンサイは食べても食べても伸びてきますし、焼き肉の友であるエゴマの葉も成長のスピードが食べるスピードを上回って、韓国食材店で売られるのより大判の立派な葉も取れるほどです。
サンチュやサニーレタスは花芽が伸びて収穫の終盤が近付いてきましたが、ツルムラサキは加速度を増して成長し始め、ようやく収穫できるようになりました。

昨日の夕食のテーブルを写した写真の中では、枝豆とトウモロコシのみが買ってきた野菜ですが、畑での枝豆などの収穫ももう少しで始まります。
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