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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ササゲ、ゴマ夏空に

本日は泊まり勤務でロードバイクに乗って出社するのに先立ち、午前のうちに炎天下の家庭菜園に出て、一昨日にニンジンやエダマメの種をまいた場所の乾燥を防ぐため不織布をかぶせるなどの作業をしました。
掲載する写真はニンジンを植えた畝と、青空に向かって伸びるササゲやゴマなどの様子です。

BL190726畑1IMG_5328  BL190726畑2IMG_5320  BL190726畑3IMG_5325

5月までにエンドウやソラマメの収穫を終えた支柱とネットのある畝では、その後プリンスメロンとツルインゲンにササゲ、そしてミニトマトを育てていて、メロンの一部は病気で枯れるなどしているものの、いずれもおおむね順調にツルや枝を伸ばしてくれています。

今年初めて畝の端に種をまいてみたササゲは、反対側にまいたツルインゲンに負けず劣らず元気で、ツルの先端はあっという間に高さ2メートル以上のネットの先端に達し、天井部分に付け足して張ったネットの上で横ばいを始めています。
空に向かって撮った写真には、やはりネットの上部に達する勢いのメロンやミニトマトの花も見え、林の縁に茂る野生のツル植物のように絡み合っています。

その隣の畝では中央部にトウモロコシをまき、両端にはオクラとゴマを種から育てています。
数本あれば1年使えるほどの種が取れるというゴマは、オクラ同様に初めのうちスローなスピードで伸び、どの株を残そうかと迷いながら何回かに分けて間引きをしましたが、しばらく前に急にスイッチが入ったかのようにグングン成長し始めて胸あたりの高さに。気がつくと薄いピンクの花を次々とつけています。

ニンジンは7月から8月にかけてが種のまき時ですが、乾燥すると発芽が難しいことから梅雨明け前にまくよう勧める本もあり、それに従おうと思っていたところ、まく場所を決めたり種を調達したりするのに時間がかかって結局、梅雨明けと同時になってしまいました。
そのために試みているのは、以前にほかの野菜をまいた時にも試したことのある不織布の「ベタ掛け」。
不織布で地表を覆うことによって湿気を保つとともに、鳥などによる食害も防ぐ方策です。ただ、しばらく前に100円ショップで買って置いてあった不織布は水をすんなりと通してくれず、上からまいた水が表面ではじいてしまうため、めくり上げて水やりをしなければなりません。一度もみ洗いでもすれば適度に水を通すようになるのでしょうが、乾燥を防ぐという意味では今のままの方が効果がありそうですので、しばらく様子を見てみることにします。
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