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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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事故現場で自ら検証

本日は泊まり勤務に先立ち先日、高校生の自転車にぶつけられて道路わきのフェンスなどに激突し、指の脱臼などのけがをしたうえロードバイクの愛車「パナコ」もホイールが曲がるなどして修理が必要になった事故の現場に行って、道路などの状況を自ら詳しく検証しました。

といいますのは、治療費やバイクの修理費用を相手側の損害賠償保険で大部分まかなってもらうため、保険会社に提出する報告書で、現場の見取り図を自ら描く必要があったからで、ついでに書類に添付するための写真も撮ってきました。

BL190822自転車事故現場1IMG_5987  BL190822自転車事故現場2IMG_5992  BL190822自転車事故現場3IMG_5991

先日の記事で説明した通り、現場は自宅から450メートルほどの神社の参道で、坂を下って平坦になるところにある鳥居を過ぎてすぐの脇道との交差点。右から飛び出してきた高校生の自転車がパナコの後部にぶつかり、私は弾みで右前方の金網のフェンスと石灯ろうに激突しました。

ここの脇道は高校生の通学路になっているなどして自転車の飛び出しが多く、車で通るときも注意が必要で、当時もブレーキレバーに指をかけて減速していましたが、相手のスピードが速すぎたのか突然視界に飛び込んできた瞬間には衝撃を感じました。

本日あらためて見てみると、わき道の出口は参道側からも鳥居や植え込みの木のかげになって見づらいのですが、わき道からはそれ以上に参道の様子を見ることが困難なため、私が飛び込んだフェンスやその手前の電信柱には、わき道側から見えるように「自転車事故発生注意」「交差点 自転車止まれ」のシートや看板が設置されていました。

脇道は車の通り抜けもできないため、出口には停止線が引かれていませんが、これら看板などを見ても一時停止しなければならないのは明らかで、これを毎日のように見ているはずの高校生が飛び出してくるなんて、やはり怖いもの知らずと言うほかありません。相手が私のバイクでなく車だったら高校生自身も間違いなく大けがをしていたわけですから。

いずれにせよ、起きてしまったものは仕方がなく、私の指の脱臼と自転車の破損だけで済み、相手にけがなどがなかったのは不幸中の幸い。
ただ、両肩や指の擦過傷はようやくふさがったものの、脱臼した左手の人差し指は元通りに曲げることは困難で回復には何カ月もかかりそうな様子。肩のほか、やはり打撲した左わき腹の痛みも引かず、横になって寝られないほどで、再びお医者に診てもらっても仕方なさそうですが、肋骨にひびが入っている可能性もあります。

相手が高校生とあって人身事故としての届けを控えたことから、こんなふうに自前で現場検証するはめになるなど、この事故で費やされる時間と労力はあまりに多くて大変です。さらに、、いつまでもバイク練習を再開できず、指は不自由で体も痛いまま。しかも自転車同士の事故とあっては、いくら相手が100%近く悪いように見えても過失割合が0対100にならないため、治療費も修理代も一部は自分が持つとあっては、返す返す割に合わないアクシデントだったと思うばかりです。
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