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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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野崎観音~飯盛山1

娘の4歳の誕生日だった一昨日は、久々に泊まり勤務明けの帰宅途中でのトレランをしました。

先月11日のロードバイクでの出勤時に、わき道から飛び出した自転車に衝突されて負傷したうえバイクも破損して走行不能になったことなどから、体力維持のベースにしてきた自転車通勤を長らくできず、すっかりなまってしまった体にかつを入れる手だての一つとして帰宅時のトレランを再開しました。
とはいえ、まだまだ暑いこともあって、いきなり以前のように生駒山地の山越えをする自信はなく、JR片町線の駅からすぐトレイルに入れる生駒山地北部の飯盛山(314メートル)を登ることにしました。道すがら撮った写真18枚を3回に分けて掲載します。

BL190903飯盛山1-1IMG_6296  BL190903飯盛山1-2IMG_6291  BL190903飯盛山1-3IMG_6300

BL190903飯盛山1-4IMG_6304  BL190903飯盛山1-5IMG_6310  BL190903飯盛山1-6IMG_6306

たどったコースはJR野崎駅から野崎観音を経て飯盛山に登り、四条畷駅に降りる5キロほどでしたが、登り下りの勾配はかなりきついところもあり、体に刺激を入れてリハビリをするのには、ちょうどいい運動になりました。

まず掲載した6枚は野崎観音の先にある展望台までに撮ったもので、職場を出てJR大阪天満宮駅に向かう途中、大川に架かる天神橋の手前から川や雲の風景をおさめた1枚も含まれます。

野崎観音は、江戸時代に天神橋のたもとの船運の拠点・八軒家浜から寝屋川やその上流にあった深野池を経て屋形船が運航され、それに乗って参詣する「野崎参り」が浄瑠璃などの題材になったことで知られます。
「野崎参りは屋形船で参ろう」と東海林太郎が歌った昭和初期の流行歌「野崎小唄」でも有名で、私も野崎観音といえば母が口ずさんでいたこのフレーズが鼻歌として出てきます。
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