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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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初秋の雲見上げ快走

先月、出勤時の自転車同士の事故で負傷し、破損したロードバイクの修理などに時間がかかったこともあって長らく自転車通勤を自粛していましたが、本日は朝早くからの勤務で明るいうちに安全に往復できたため、久々にジテツウを再開しました。

ちょうど残暑の厳しさが弱まり朝夕がしのぎやすくなっていて、川沿いの空気を吸い込みながら走るのは快適そのもの。帰路は淀川河川敷で強い向かい風に少しばかり悩まされましたが、その前に大川沿いや淀川大堰付近で撮った写真を掲載します。

BL190913バイク帰宅1IMG_6462  BL190913バイク帰宅2IMG_6464  BL190913バイク帰宅3IMG_6461

わき道から飛び出した高校生に衝突されて道路わきの金網フェンスや石灯ろうに衝突した事故は、発生から1カ月。
この間、バイクの練習がブランクになったばかりか、脱臼した指先が元通りに曲がらず、感覚もマヒしたままであるうえ、愛車のホイールも変形してデザインの合わないホイールを履くことになるなど、まさに踏んだり蹴ったりでした。

ただ、事故当時にも思いましたが、けががこの程度で済み、相手の高校生にけががなかったのは、やはり不幸中の幸い。
また、通勤コースは大半が安全に走れる自転車専用道路であるものの、その前後合わせて2、3キロの一般公道では万が一の事故も避けるべく、細心の注意を払うに越したことがないと分かり、これまで以上に時間の余裕を持って家を出ることができるようになったのも、事故の効用と言えるかもしれません。

実際、わき道が合流する見通しの悪い交差点では、ぶつけられた瞬間の恐怖がよみがえり、十二分以上にスピードを落として身を固くしている自分に気づきます。
そんな今の自分が以前よりも安全に走れているのは事実なわけで、今後のことを考えれば、心に余裕を持ち注意深く走れるようになったことは、不運のなかで得た財産だとでも思うことにします。
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