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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!夢舞い2018-1

今年の東京夢舞いマラソンが来月13日に迫り、その前に滑り込みをする格好で本日から、昨年の大会を走りながら撮った写真のアルバム「走った!撮った!東京夢舞いマラソン2018」の掲載を始めます。

韓国・コチャンのランナーが来日できなかった昨年の大会では、久々に写真撮影に専念させてもらいましたが、頸椎ヘルニアの影響とみられる足のしびれがひどい時期だったため途中で2度のショートカットを織り交ぜ、約42キロのうち約30キロと3カ所のエイドステーションで「走った!撮った!」をしました。掲載は全10回で計135枚を順次アップしていきます。

BL181007夢舞い1-1P1000201  BL181007夢舞い1-2P1000166  BL181007夢舞い1-3P1000208

BL181007夢舞い1-4P1000189  BL181007夢舞い1-5P1000197  BL181007夢舞い1-6P1000182

BL181007夢舞い1-7P1000214  BL181007夢舞い1-8P1000222  BL181007夢舞い1-9P1000224  BL181007夢舞い1-10P1000240

昨年は、開会式のあいさつなどを望遠レンズでもおさえられるよう、大会の直前に望遠ズーム付きのコンパクトカメラを購入して臨みました。ただ、このカメラは機動力があるものの画質には多少の難があり、紹介する写真の印象がいつもとは異なる点はご了承ください。といいますのは、このパナソニック製「TX-1」は、普段使っているキャノンの「G9XマークⅡ」「G7XマークⅡ」に比べると全体に色の鮮やかさ「彩度」が高すぎ、最も明るい「ハイライト」の部分が真っ白に「白飛び」したり、暗い「シャドー」が真っ黒に「黑つぶれ」する傾向が強いのです。出てくる画像はパッと見には印象的かもしれませんが、どうしても線が太い感じで繊細さや自然さに欠けるきらいがあります。曇りの日ならそうした性格がプラスになる面もありますが、この日のように快晴で景色のコントラストが高くなる「ピーカン」の状況では明らかに不利なのです。その結果、思い通りの写真が十分に撮れなかったことが、掲載をさぼってしまった言い訳の1つでもあります。

まあ今回編集を始めてみると、キャノンのカメラに比べ肌の色については赤が強くなりすぎず悪くありません。とはいえシャドーやハイライトの補正はほぼ必須で、なんとか編集作業でごまかそうとしていますが、それでもイマイチなところはご勘弁ください。
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