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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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生駒駅から帰宅ラン

久々の泊まり勤務明けの本日も、このところ続けている生駒山地での帰宅時のトレランを楽しみました。
前回までは奈良県側の駅などをスタートしてゴールを大阪側の駅にしていましたが、今回は近鉄生駒駅から自宅まで25キロほどを走りました。東京夢舞いマラソンとの交流が10年目を迎えた韓国のコチャン・コインドルマラソンが今月17日に迫り、それに向けて泊まり明けの日だけではあるものの走り込んでいますので、そろそろ少し平地の割合を増やしてみようと考えました。

ただ前回までは少しずつ走れるようになるのを実感していましたが、今回は10日ほどもブランクが空いたためかトレイルのうちから足が重たく感じ、京阪私市駅付近からロードや川沿いの歩道に入ってからは惰性で走るような状態に。
まあ、それでもなんとか走り通せたのは、断続的ではあるものの長めの距離のトレランを続けてきた成果と言えるようにも思います。

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生駒駅から山に入り、縦走路をたどって大阪府民の森「むろいけ(室池)園地」「ほしだ(星田)園地」を抜け私市に至るほぼお決まりのコースを走りましたが、山に入るところと、ほしだ園地の中では一部、初めての道を通ってみました。
全く同じコースをたどるのも、通る場所ごとの季節の移り変わりを定点観測的に見ることができておもしろいのですが、それでもやはり新しい部分を織り込むことで、やる気や楽しさが増すものですから。

山へのとりつきは、生駒中腹にある宝山寺の参道の石段を通ることが多いのですが、今回はケーブルの線路を挟んで参道とは反対側にある山道をたどりました。
この道は地形図には点線で描かれているものの、ハイキングマップにはなく、初っぱなからつまづく可能性もありましたが、それなりに踏まれていて、参道より少しショートカットになったうえトレイルを走る距離が増えて好都合でした。とはいえ、当初は谷沿いと尾根筋の平行して描かれている2本の山道のうち谷の方を通ろうとしたところ、こちらは早々に道を見失い、少し引き返して尾根道をたどることになりました。やはり谷沿いはヤブが茂りやすく、元々あった道が廃道になるケースが多いということのようです。

ほしだ園地では、マップでは細めの線で描かれ、人がほとんどいないサブコースのうち唯一通っていなかった「じょうりょくの道」をたどりました。
ここはやはり道も細めで、急な斜面を巻くようについているところもあって、子どもを連れてくるのは難しいように思いましたが、それでも十分に踏まれていて、房総半島の山のように文字通り常緑樹が生い茂り、深山幽谷の雰囲気が味わえました(と言いましても、道の様子を撮った写真はないのですが)。

ほしだ園地の人気スポットである長大な歩道のつり橋「星のブランコ」では、中国の人と思われる観光客の一団が歩いていて、麓の駐車場には、彼らを乗せて来たと思われる観光バスが止まっていました。
確かに町中から近くにありながら、スリリングな橋からの景色や里山の自然を楽しめる一帯のハイキングコースは貴重な存在で、ここを日常的に訪れることができるのは幸せなことだと思います。
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