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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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高井田から生駒山2

うるう年の2月もあと1日を残すのみになり、陽射しはどんどん明るくなって春めいてきましたが、明日からは子どもたちを連れて今シーズン最初でおそらく最後となる雪遊びの小旅行に出かける予定で、それに備えて本日の午後は手袋やスノーシューズなどの買い出しでした。
それなりに頑張ってきたトレーニングも3日間はほぼ休みとなりますが、午前中には駅前に用事があって、往復でほんの2キロばかりですが駆けっこをしました。

掲載するのは引き続き昨日、生駒山系の南部を縦走し山頂までジョギング登山をした際の写真。十三峠や鐘の鳴る展望台などで撮った12枚です。
実は今回のジョギング登山は、4月のトライアスロンに向けた練習であるうえ、その練習の一環として来月8日に予定していた六甲山の全山縦走イベントに向けた足慣らしでもありました。イベントは職場の先輩が中心的な立場にある山岳連盟の主催でしたが、なんと新型コロナウイルスの感染拡大を受けて昨日までに中止が決まったことを昨日の帰宅後になって知りました。
マラソン大会よりもさらに人が接触する機会が少ないと思われる屋外の登山イベントまで中止にする意味合いを100パーセント納得するのは難しいのですが、雪崩を打つようなイベント中止の波は科学的な理由付けがあるものというより右へ習えの風潮のようなもので、逆らうのは難しいのでしょう。

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石仏のある十三峠はスカイライン沿いの休憩所近くにツバキの木があるほか、近くの林の中にも他では見ることができないほどのツバキの大木が何本もあって、ツバキの名所のような所。
地面に落ちたまま茶色くしおれた花もちょっと洒落た色合いで、カメラを向けてしまいました。

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スカイラインをドライブする人たちにとって夜景の名所でもあるという鐘の鳴る展望台には、恋人たちが錠前に誓いの言葉を書いて五輪マークを2つ外してきたようなオブジェに数多くロックしてつるしてあります。
空に向かって斜めに突き出した細長い展望塔の写真はありませんが、てっぺんまで恐々登って生駒山の山頂を望むと、縦走路からでもどっしりとしている山容が良く分かります。

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コースの前半で悩まされた雪雲は依然として縦走路の近くにかかっていましたが、幸い半ば以降は雪が降ることはなく、その代わり大阪のビル街や大阪湾を望む景色をドラマチックに演出してくれていました。
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