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春、発酵腐葉土作り

本日は泊まり勤務に入るのに先立ち、家庭菜園で春の種まき・植え付けを進める準備として、地表近くにすき込むための肥料作りをしました。

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新たな種まき・植え付け前に土に養分を「てこ入れ」するためにすき込む肥料は、自然農法の教科書の1つに書いてあった「発酵腐葉土」。
落ち葉などを原料とする腐葉土を主体にするため畝から流れてしまった土を足す効果もあるうえ、玄米を自家精米している我が家で日々出てくる米ぬかも主原料となって手軽に作ることができ、その効果も上々だと感じています。

そのほかに加えるのは、菜種油を絞った後に残る自然肥料の油かす、もみ殻を燻して作り小さな穴が微生物のすみかとなるという燻炭(くんたん)、肥料の3大成分の1つカリウムを多く含む草木灰。これらをまぜ合わせビニール袋に詰めて仕込めば、1週間か10日ほどでできあがります。

冬の間、寒さに負けてほぼ放置状態になっていた家庭菜園ですが、それでもしばらく前まではダイコンやハクサイ、ブロッコリーなどをそれなりに収穫し、今もネギやワケギは取れ続けています。
またエンドウやソラマメはぐんぐんと伸びて次々と花を咲かせているほか、タマネギも昨年に比べると良く育って根もとがかなり太ってきているものも少なくありません。

ただ、暖冬の影響で冬から春にかけての雑草の伸びも尋常ではなく、数日前は草に埋もれてしまっていたイチゴの周りの草刈りをしたところ。ここで手を休めず枯れた夏野菜の枝の整理や草取りを進めるとともに、ジャガイモの種芋の植え付け準備や春~夏どりのダイコンや葉もの野菜の種まき・植え付けを進めなければならず、いよいよ畑作業に本腰を入れる季節です。
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