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ヒノキの学習机・イス

泊まり勤務に入った本日は日中に息子と娘と一緒に京都方面に出かけ、ランチを共にした友人から息子の入学祝いをいただきましたが、紹介するのは私からの入学祝いの1つで、先ごろ家具屋さんで受け取り組み立てや設置を終えたヒノキの無垢材の学習机とイスです。

200402学習机1IMG_3827  200402学習机2IMG_3822  200402学習机3IMG_3823

国産のヒノキ材でつくられた学習机は、とりあえずリビング学習で使えるよう部屋のコーナーにぴったり合う少し小さ目のサイズですが、イスとともに子どもの成長に合わせて高さを調節できるのが良いところです。

メーカーはヒノキ材の生産地の静岡で、自らも無垢材の学習机などをそろえる私の地元、大阪・枚方市の家具団地の店で注文。配送と組み立てを頼むこともできましたが、それだけで5000円以上もかかるため、店に取りに行って自宅で組み立てることにしました。というのも今後、息子が大きくなるに従って机もイスも自分で高さ調節するのなら、最初から慣れておくに越したことはないとも思ったからで、それなりの時間がかかりはしたもののロードバイク用の六角レンチを使っての作業自体はさほどめんどうではありませんでした。

ただ問題となったのはイスの座面の高さ。幼稚園では一番背が高かった息子ですが、「将来大きくなりそうな子ども用に」と選んだイスは少しだけ高過ぎて、一番低くしても足の裏がぴったりと床に着きません。
かといって小さなタイプにするわけにはいかず、息子は、同じ枠組みながら少し低くなるクッションのない座面も無垢材のタイプは「お尻が痛くなりそう」と嫌がるため、思案した末、脚の部分に足乗せ用の板を取り付けてやることにしました。ホームセンターで買ってきた板の角を丸め、見えない部分でL字金具を使って取り付けた板の使用感は悪くないということで、1年もすれば不必要になるでしょうから、その時に取り外せば良いと思っています。

市販されている学習机のほとんどは、豪華に見える上置き棚やワゴンなどを備えていながら、いまだに高さが大人用と同じで、子どもは足乗せ部分だけを調節できる脚立のようなイスにいちいちのぼらされます。
そうしたタイプだとイスの上り下りがめんどうそうで、リビングに置いても高さがある分、部屋を狭くしそうに思えたため、シンプルながら基本性能が高いこの机とイスを選びました。

ヒノキ材の机とイスは部屋中に木の香りを漂わせてくれ、杉の無垢材で床や壁、それに天井も覆われた我が家のリビングには、最初からあったかのようにマッチして、最初はシンプルな机を嫌がった息子も満足げ。
新型コロナウイルスの影響で、入学直後から休校になる可能性も小さくありませんが、あとは息子がしっかりここで勉強を楽しんでくれることです。
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