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夕方にトマト植え付け

朝早くからの勤務でロードバイクの自転車通勤をして日の高いうちに帰宅した本日は夕方、昨日まとめて苗を購入した夏野菜のうち残っていたトマトの苗を家庭菜園に植え付けました。
といいましても、トマトだけで14本に上り、たんなる植え付け作業とはいえそれなりに時間がかかるもので、夕暮れまでに終えて水やりも済ませたものの、小玉スイカ3本やレタス・サンチュの植え付けは明日へと持ち越しになりました。

野菜づくりも4シーズン目を迎え、借りている畑の土は次第に良くなってきている感じがしますが、それでも雑草と極力共生して完全な有機無農薬の自然栽培をしていることからか、野菜の葉の色を見ると化成肥料を施して濃い緑をしている周囲の畑に比べ、私の畝の野菜は黄緑がかって、少し見劣りするようにも思えます。
それでもそれなりに収穫ができるようになってはいますし、自然の野山の草や木の色は、私の野菜たちに近いようですので、目論み通りに進んでいるとも言えます。ただ、やはり肥料をたくさん必要とする野菜は、まだ肥料不足になりがちにも思えますので、植え付けの際、植穴の底に元肥として、これまでより少し多めの発酵腐葉土を仕込むなどしていることから、植え付けの時間もややかかっているというわけです。

BL200428トマト植え付け1IMG_4449  BL200428トマト植え付け2IMG_4441  BL200428トマト植え付け3IMG_4445

オマケの写真の1枚目は、近シーズン初めて収穫したイチゴ。
昨年の株から派生した孫や子の苗は、幅1メートル長さ4メートルの畝1本まるまるを使って植え替えていますが、植え替え先が見つからなかった子の苗の多くは、元の畝の肩に放置していて、なんと第1号の苺は、そんな生えっぱなしの苗から取れました。
教科書などには、元の株から橋を架けるようにして伸びる地下茎ならぬ地上茎のランナーの先に最初にできる子の苗は、ウイルスに感染している可能性が高いため使うのは避けるべきで、さらに続くランナーの先の孫の苗を使うべきだと書かれています。

ただ、中には子の苗も使うという先生もいて、私としては畝の肩に生えた子の苗を廃棄するのはかわいそうに思えたことから、そのままにしておきました。実はこの畝の肩の部分というのは、土を盛っただけにしておくと雨で崩れて土が流出してしまうため、私は畝を維持するために生えてきた雑草をそのままにしたり根っこだけを残したりしていて、その代わりにイチゴができればめっけもんだと思っていました。
そうした魂胆がうまく当たったというわけで、そりゃあ雑草が生えるぐらいなら少しでもイチゴが収穫できれば良いにこしたことはありません。
実は、こんな要領で、この後に夏野菜を植える畝の幾つかの肩部分には、雑草が生えてくる前に余っている菜っ葉類などの種をばらまいておこうかなどとも思っています。

そうそう、オマケの写真のもう1枚は畝の縁から外れた通路に、こぼれ種から生えてきた巨大なゴボウ。
通路わきに積んでおいた収穫後の野菜の茎などが堆肥化して栄養分がしみ込んだためか、以前に畝に植えていたゴボウとはくらべものにならないほどの大きさで、近々掘り起こしてみる予定です。
そういえば昨年は、自宅の玄関前の小さな植え込みの外から生えてきた、やはりこぼれ種由来のエゴマが青々と茂り、なんと初冬まで収穫できました。なにがプラスに働くのかは分かりませんが、そんなふうにこぼれ種が自ら育つ場所を選んだ場合、こちらの意図で植えた場所の野菜より良く育つことがあるようで、これこそ本当の自然栽培のように思えます。
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