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夏野菜株間に豆まき

本日はゴールデンウイークでいただく3連休の初日で、子どもたちに外遊びをさせる傍ら、自宅そばの家庭菜園で先日植え付けた夏野菜の株間に豆類などの種まきをしました。

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家庭菜園の理想形は、自家採種・育苗で、そうすることにより野菜たちが土になじんでいくうえ、苗や種を購入する費用も節約できるとされます。しかし一応仕事をしている身としては、仕事や家庭生活をしながら片手間の趣味として続ける畑で、徹底した自家採種などをすることは非現実的です。
それに例えば夏野菜の育苗をするとなると、まだ寒い時期にビニール温室をつくるなどして手間暇が多大にかかり、さほど多数の苗を植え付けるのでない場合は苗を購入する方が合理的です。また購入する場合は、同じトマトでも大小などいろんな種類を選ぶことができるほか、少し割高でも病気に強い接ぎ木苗を選ぶことも可能です。
また、果肉に覆われた実もの野菜から採種する作業はめんどうくさそうで、それ用にせっかく成った実を食べずにおくのは、もったいない気もするものです。

そこで私がやっているのは、豆類など採種が簡単な野菜のみ、無理せずに自家採種をするという方法です。
そうして本日、夏野菜の株間に混植するためにまいたのは、昨年収穫してマメを残しておいた落花生やインゲン・ササゲなど。それに混植ではありませんが、やはり自家採種したオクラやエゴマもまきました。

落花生などの豆類は、完全有機栽培の畑で不足しがちな肥料分の窒素を固定して野菜に供給することができるうえ、放っておくと生えてくる雑草の代わりに地面をカバーして土の乾燥を防ぐ役目も果たしてくれるため、株間に何も植えないより収穫を上げることもできて、まさに一石二鳥なのです。
昨シーズンは、特にナスの株間に植えた落花生に効果があったようで、ナスは夏を越して晩秋まで疲れることなく取れ続けました。

そうそう、とはいうものの枝豆のみは青いうちに次々と食べてしまい、枯れて種を採るまでは待っていられないうえ、種を購入しても安価であることから、苗と一緒に買ってきていて、本日はその一部をまく作業も進めました。
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