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胡瓜・ゴーヤにネット

本日は緊急事態の中にあっても専門店を含めて営業を続けている近くのショッピングモールに、家族そろってマスク姿で買い物に行った後、家庭菜園で先日植え付けたキュウリやゴーヤの畝にネットを張る作業などをしました。

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今シーズンキュウリやゴーヤを植え付けたのは、2区画に分けて借りている畑のうち面積にすると4分の1余りの区画にある4本の畝のうちの1本。
わずかに傾いた菜園全体としては最も上部にあって水はけの良いメインの区画とは対照的に、下部にあるこちらのサブ区画は粘土質で水はけが悪く、どちらかといえば湿った場所を好むキュウリやナス、サトイモやクウシンサイなどを植え回し。今回のキュウリ畝は、昨シーズンに豊作だったナスやピーマン・シシトウなどを植え付けた場所です。

既に最初にキュウリやゴーヤを植え付けてから2週間近くとなり、伸び始めた苗にとって仮に立てていた細い支柱では足りなくなってきたことからネット張りを急ぎました。
キュウリは収穫の時期が一気に訪れて終わってしまうため、最初の植え付けから10日ほどずらして当初の6本に加え3本を植えるつもりでしたが、3日前に買ってしまったのはキュウリではなくトウガンやウリ、それにミニカボチャの苗。
昨シーズン、地面をはわせて作ったカボチャが畝を占領した割には3、4個ほどしか収穫がなかったため、ネット栽培をしてみようと思ったこともあり、あれこれ違った野菜を試すことにしました。

隣の畝ではエンドウがほぼ終わってソラマメの収穫が真っ盛りで、粒は小さいものの1回では食べきれないほどを毎日取ることができています。

一方、メイン区画の端っこの畝の隅では、縁に沿って植えたミツバがすっかり根付き、既に何度となく収穫を繰り返していて、重宝しています。
山では林道の脇を好むミツバにとって、乾き気味で日当たりの良いこの場所が合っていたようですが、一緒に植えているフキは逆に湿った場所が好きなことから根付いているものの一向に収穫に結びつかず、その葉陰で育てようと思って植えているミョウガもフキよりは根がしっかりと広がっていますが、昨年は夏場の強い日差しで勢いをそがれていました。
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