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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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玄関先こぼれ種野菜

泊まり勤務の本日は、日中に子ども2人を連れてまた近くの山を歩きに行きましたが、またまたカードを抜いたままのカメラを持って行ってしまったため山の写真はありません。
代わりに掲載するのは、帰宅後に撮った玄関先の「こぼれ種野菜」たちです。

BL200514植え込み野菜1IMG_4390  BL200514植え込み野菜2IMG_4393  BL200514植え込み野菜3IMG_4385

昨日も紹介しましたが、サンチュは夏野菜の植え付けを準備していた畑に、こぼれ種から芽を出していた小さな4、5本の苗を植木鉢に移しておいたところ、急激に葉が大きくなって収穫できるようになりました。

当初はそこそこに大きくなったところで畑の空いた場所に植え戻すつもりでしたが、もたもたしているうちに成長のスイッチが入ってしまったようで、こうなってしまってはこのまま外側の葉を少しずつ切って食べていくしかありません。畑のサンチュやレタスは葉が固くなって、市販のものより苦い感じがしますが、玄関先の日当たりは昼の半分ぐらいしかないためか、このサンチュは軟らかく味のクセもなくて、売り物のよう。あえて反日陰で葉物を育てるのもありかもしれません。

やはりこぼれ種から芽を出し、植え込みのユズの周りに茂みをつくっているパクチーも、軟らかくて売れそうなほど。
反日陰でなくてもヒョロヒョロとしたパクチーは、間引きのタイミングが難しいのですが、ただ放置していたここでは、何本ものパクチーが互いに身を寄せ合うように伸び、さらにその間に生えた雑草も支えの役目を果たしてくれているようで、倒れずかつ軟弱に伸びて良い感じです。

また植え込みの縁や外側には、昨シーズンこぼれ種から育って初冬まで収穫が続いたエゴマの2代目が次々に芽を出し大きくなりつつあります。
実は畑にも、食べるつもりでガラス瓶に入れてあったエゴマの種をまきましたが、そちらは一向に芽が出てこないため、この自然にできた苗床から畑に植え替えることも思案中です。
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