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ニンニクの芽も収穫

本日の泊まり勤務明けも家庭菜園の畑作業を進めようと考えながら、不覚にも昼寝をしてしまうなどして思うようにはかどりません。トマトの支柱立てなど計画していた作業の多くには手が付かず、それなりに時間がかかる収穫を終えてタイムアップという毎度のパターンです。

そんなわけで、本日今シーズン初めて収穫したニンニクの芽などの写真を掲載します。

BL200520畑1IMG_4860  BL200520畑2IMG_4863  BL200520畑3IMG_4854

ニンニクは昨秋、イチゴの畝の両端にずらりと並べて植えた1片ずつがイチゴ以上に立派に育ち、来月の」収穫に向けて地中の玉が膨れているものと思われます。そして本日、急に伸びているのに気付いたのがニンニクの芽。
芽と呼ばれてはいますが、実は花の茎。どの野菜も同じく花が咲いてしまうと茎や葉は固くなり、根っこへの栄養もそがれてしまうため、つぼみのうちに取るのが鉄則ですが、ニンニクの芽は幸いなことに茎の部分が柔らかく、これはこれで炒め物などの食材になるというわけです。

畑の収穫用に使っている100円ショップの持ち手付きプラスチックかごにニンニクの芽と一緒に入れているのは、収穫量が減って粒が小さくなりながら、いまだ子どもたちが2人で分けて毎日食べるには十分のイチゴとサンチュ。
サンチュは畑でこぼれ種から芽を出した数株を植木鉢に入れて玄関先に置いたものも、意外に次々と葉を広げて収穫できていますが、やはり半日蔭の玄関先とは日当たりも養分も違うためか、畑で取った方が歯ごたえがあって味も濃いようです。言ってみれば玄関先のプランター栽培はスーパーの野菜に近く、畑だと自家栽培ならではの味になるということ。

昨秋に100本ずつを植え付けたタマネギは、毎日のように新タマネギとして甘い掘りたてを楽しんだ早生種をようやく食べ尽くし、青い茎と玉の間がぐっと太い中晩生種を試しに掘ってみたところ。
こちらの収穫適期は6月に入ってからとなりそうですが、サツマイモなど次にリレー栽培で計画している野菜の植え付け時期とギリギリの近さになる見込みで、このあたりが面積の限られた家庭菜園の難しいところの1つです。

そうそう、前にも書いたように覚えていますが、植え付けの間隔に従って(かつおそらく我が畑ではご法度の化成肥料を与えるかどうかによって)玉の大きさが決まるとされるタマネギは今シーズン初めてまともな収穫ができ、明らかに太り足らずのものもあるものの、大きめの玉は市販のものより少し小ぶりで家庭では使いやすい大きさ。それに聞くところによれば小ぶりの方がずっと甘くておいしいとのことで、これも自分の畑ならではの味を楽しめているようです。

さらにサンチュの下に敷いていたソラマメも毎日たっぷりいただける量が取れながら、その大きさは市販の巨大な豆と比べると同じ野菜に見えないほどコンパクト。
ただ今シーズンは葉が黄色っぽくなって先が見えているものの、昨年のようにサヤが一気に黒くなったりアブラムシが葉先に集まったりせず、青々としたソラマメをコンスタントに収穫。これまた市販のより柔らかくてサヤの中の薄皮も難なく食べられるうえ味もぐっと詰まっている感じがします。

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