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玄関先で種から育苗

朝早くからの仕事で自転車通勤をした本日も、帰宅後は家庭菜園で水まきやイチゴ・ニンニクの芽の収穫などの作業をしましたが、掲載する写真は玄関先でポリポットに種をまいて育てている野菜の苗の様子です。

BL200530ポット苗1IMG_5141  BL200530ポット苗2IMG_5148  BL200530ポット苗3IMG_5145

面積の限られた家庭菜園では、前に育てた作物の収穫と畝の整備をしなければ次の作物を植えることができず、その不便さを解消するには先に苗を育てておいて畑の場所が空いてから植え付ける方法は合理的です。また、育苗後に植え付ければ、種が芽を出さなかったり苗が良く育たなかったりしたものを除いて、元気の良い苗だけを選んで植えることもできます。
ただ、直接畑に種をまけるものはそうした方が、植え替えの際にストレスを与えないためすんなり育ってくれそうですので、これまでは手間もかかる育苗はほとんどしていませんでした。

しかし先だって購入した夏野菜の苗の株間に混植するため種をまいておいたエダマメの多くが、ハトに食べられるなどして思い通りに育たなかったことから、目が届き水やりもしやすい玄関先での育苗を試みることにしました。
薄いプラスチックでできたポリポットはこれまで購入した苗を植え付けた後に空になったものがたくさん取り置いてあり、まとめて購入した際にポットを枠内に並べて入れるためのケースも幾つか残っているため、これらを再利用できることも、育苗に踏み切った理由の一つです。

写真に写したのは、順調に芽が伸び始めた遅まきのトウモロコシと、まいてから10日ほどたって忘れたころに小さな芽が見え始めたオクラ、それにエダマメです。
トウモロコシは既に苗を購入して畑に植えたものが50~60セントほどになるまでスクスクと育ち、花穂も見え始めていますし、オクラも畑にたねをまいた後ようやく苗が出そろったもののほか、サツマイモの株間に購入した苗を植えたものもあります。またエダマメも多くが鳥の被害に遭ったとはいえ何本かは畑で伸び始めていますが、こうして時間差で育苗し、追加で植えることによって収穫時期をずらしたり、畑でうまく育たなかった場合に補ったりする意味合いもあります。

ただエダマメは当初、昨年の残りをまいて一部は芽が出たものの、ほとんどは直後に降り続いた雨にさらしてしまったためか豆が腐ってダメになりました。さらにその後、新たな種を買いに行くのがめんどうだったこともあり、畑の道具置き場のバケツに袋まま入れてあった一昨年の種をまいたところ案の定、既に絶命していたらしく腐りはしなかったものの発芽もしませんでした。

種をまいて芽を出させるくらいのことでも、こうして失敗を繰り返してしまうことがあるわけで、野菜づくりもまだまだ奥深く、学ぶことが多くあるのだということを思い知らされています。
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